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戦が始まる

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

たまには!! 
たまには…世界の事件や報道じゃなくて、若造の平凡な日常に関する記事でもいいよね・・・??

実は私、若造は前々からサバゲーに興味を持っていました。
サバゲーとは「サバイバルゲーム」の略称でありまして、電動銃やガス銃で戦争ゴッコをするという遊び・スポーツです。もちろん、電動銃などが撃ち出す弾はBB弾ですので、危険は基本的にありません。

とは言え、一応は戦争ゴッコですので、それなりの注意点はあります。
まずは眼を守る必要があります。サバゲーで使われる電動ガンはBB弾を数十メートル飛ばしますので、近くで当たるとやっぱり痛いです。遠くからでも眼に入ったら危険ですから、ゴーグルを付けることは絶対条件です!!

ちなみに眼に入らなくても、顔に弾が当たるのは危ないですので、下の画像のようなフルフェイスマスクを付けることが推奨されています。ちなみに若造もフルフェイスマスクを持って行きました。
フルフェイスマスク

フルフェイスマスクをしないで、眼を守るゴーグルだけをしてサバゲーをやってたら、歯に弾が当たって欠けてしまったという話もあるようです(^_^;) 当たり所が悪いと、そんなことも起こり得ます。

サバゲーというのは、戦争ゴッコです。なので、ルール上撃たれたら「戦死」しなければならないのですが、まぁ弾がBB弾ですから撃たれても「イテッ!」ぐらいで済んでしまいます。これではゲームにならないので、撃たれた人は「撃たれました」と自己申告しなければなりません。

サバゲーは「紳士のスポーツ」と呼ばれることもありまして、撃たれた人は正直に名乗りでなければ成り立ちません。撃たれたのに自己申告しないでプレイを続ける人は「ゾンビ」と呼ばれまして、他のプレイヤーに嫌われてしまいます。体に当たらなくても、持ってる銃やウエストポーチに当たった場合でもきちんと「戦死」しなければなりません。これはマナーですね。

そして装備ですが、基本的に規定威力以内の銃であれば、何を使っても良いところが多いようです。ちなみに若造は下の画像の「MP5」というサブマシンガンを買って持って行きました。
mp5.jpg


ちなみに若造のようにサバゲー用の銃を買おうと思うと、ちょっと高いです。安いものなら1万円程度ですが、高いものは10万円を超えてしまいます。若造は貧乏なので、2万円程度の銃です。この初期費用の高さがサバゲーに初心者が入りづらいネックでありました(-_-;)

しか~し、近年ではサバゲーを始める人が増えたことから、サバゲーフィールドでは基本的に銃をレンタルすることが出来るようになってます。若造が昨日行ったフィールドでは一丁1000~3000円(1日)でした。拳銃からマシンガンから、ショットガンまで色々ラインナップされてましたね。

銃以外でも服装とかどうなんでしょうか。
実は服装はなんでもいいのです。若造なんかはTシャツにユニクロで買った迷彩のボトムスで行きましたから(笑) もちろん、こだわりたい人はめちゃ凄いですよw いくらで買ったんだよとつっ込みたくなるほど、軍服フル装備でしたw まぁ、ぶっちゃけ、そういう服装は雰囲気を楽しむためにしているだけであって、若造のような私服でもゲーム上なんの不便もありません。というか、そっちのほうが暑くないし、動きやすいし(笑)

サバゲーは今までマイナーな遊び・スポーツでありましたが、前述の通り、最近では趣味にする人が増えているようでして、女性も結構見かけます。若造が言った場所でも女性が普通にいました。年齢層も様々で、中高生から老年層までいるようです。

昨日、サバゲーに参加した感想を述べますと・・・
「めちゃくちゃ楽しいです!!」

あれですよ、どこから弾が飛んでくるか分からない緊迫感とか、敵を倒した時の爽快感とかめちゃくちゃ面白かったです。昨日はご存じの通り、暑い日だったのですが、汗を大量にかきながらプレイに熱中していました。なんと、1キロ痩せました!! ダイエットにもなりそうです(笑)

プレイ中には全然知らない人と協力して敵チームを倒してみたり、プレイ後に挨拶してみたりと、なんだか仲間意識も芽生えます。若造、昨日の最終ゲームでは曲がり角で出くわした敵プレイヤーと相撃ちになりまして、お互いに「ヒット~(撃たれた宣言)」と言いながらハイタッチしてしまいました(*^^) こういうのもなんだか嬉しかったです(小並感)

皆さんもサバゲーやってみてはいかがでしょうか??
ちなみにプレイ中は楽しくて気付きませんでしたが、体は疲れていたようで、今日はめっちゃ筋肉痛になってしまいました(笑) サバゲーに興味がある人は若造のように一歩踏み出してみましょう!!




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皆さん、こんにちは($・・)/~~~

なかなか更新できずに申し訳ない(-_-;)

本日、大学の卒業式のため、酔いつぶれる予定であります。

明日、リクエストされておりました「尖閣諸島問題」についての記事を上げますので、それまでお待ちしていただければ幸いであります。

ではではノシ

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

昨日、海外から帰国した若造です。

明日より更新を再開いたします。

本当は今日、新しい記事を書こうかと思っていたんですが、ウクライナ情勢が今日中に大きく動きそうなので、それを見届けてから書くことにします。

それか今回の海外旅行の話題を記事にしようかなと思っています。

写真を結構撮ってきたので、それを貼ってみたいのです。ちなみにハワイに行ってきました。

ではではお楽しみにノシ
自衛隊

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

今更ですが、私は安全保障学を専攻しております。リアルで会う色んな人にそれを言うと、大体いくつかの決まった質問が返ってくるのです。ということは、多くの人が気になる質問でもあるはず!!

ってなわけで、今回はそれらの質問に答えてみようと思います。
べ、別に記事のネタが無いわけじゃないんだからね///(笑)

よく聞かれる質問編

Q1.安全保障学ってなにを勉強する学問なの??

A1.う~ん、実に難しい質問です。「政治とは何か??」って質問と同じぐらい難しいです。安全保障とは「かけがえのない何かを、何かから、何らかの手段で守る」って感じです。

代表的なのは、「国をどうやって脅威(他国の軍隊・テロリスト・災害etc...)から守るか」ですかね。若造もこれです。「どうやって日本を脅威から守るか」を勉強しています。

ちなみに「都市をどうやって災害から守るか」ってのを研究するのも、安全保障学に含まれます。何も軍事だけではないんですね。



Q2.自衛隊って強いの??

A2.う~ん、これまた難しい質問です。自衛隊は装備の質は世界でも指折りです。隊員の錬度もとても高いです。しかし憲法9条を始め、様々な制約があり、身動きが取りづらいという欠点があります。

また、能力に偏りがあります。これも憲法9条が密接に関わっているのですが、日本は憲法により「攻撃的兵器」を持つことが難しいのです。ゆえに、守るのは得意ですが、攻めに弱いと言われています。

日本の防衛費は世界5位(2013年)です。とはいえ、日本は人件費が高いので、そのおよそ半分は人件費に消えています。今年、久しぶりに防衛費が増額されましたが、ここ10年ほど減額され続けてきましたので、来年にもどうなるか分かりません。

それと、基本的に自衛隊は有事(戦争)の際、アメリカ軍との連携を前提としていますので、弾薬等の補給物資が豊富にあるとも言えず、全力で3日間戦ったら、弾薬が足りなくなると言われています。

以上のことから、自衛隊が強いのかと聞かれたら以下のように答えます。
「自衛隊に負けないのは簡単、自衛隊に勝つのは難しい」



Q3.日本と中国が戦争になったら、日本は勝てる??

A3.う~ん、これまた難しい質問・・・またかよ(笑)

そもそも戦争の勝ち負けってどうやって決まるんですかね??太平洋戦争みたいに無条件降伏で終わる戦争なんてほとんどありません。大体は講和です。

戦争と一口に言っても、様々なものがあります。「敵国を完膚なきまでに崩壊させる」、「ある地域を奪取する」、「ある地域を敵国から守る」などなど何を目的にした戦争なのかによって勝ち負けの条件が変わるんですね。

例えば、戦国時代、武田信玄と上杉謙信は幾度となく戦いました。その中でも最も有名なのは「第四次川中島の戦い」です。武田軍2万と上杉軍1万3千が決戦を行った大規模な戦いです。

この戦いは武田・上杉、共に「我が方の勝利」だとしたそうです。
と言うのも、この戦いの結果は以下の通りだったのです。

(損害)武田:約4000 上杉:約3000
(戦後)上杉軍が越後に撤退

武田側は、「上杉軍を越後に追い返した」ということで「武田の勝利」と言いました。上杉側は、「武田軍のほうが損害が大きい」ということで「上杉の勝利」と言いました。

なるほど、どちらの言い分も間違ってませんね。このように、戦争の勝敗は実に微妙なものなのです。他にも、第二次世界大戦で最も多くの損害を出した国は、2000万人死んだソ連ですが、皆さんご存じのようにソ連は戦勝国ですよね??

なので、まだ起きていない戦争に対して「勝てる??」と聞かれても、「ぶっちゃけ、やってみないと分からない」って言うしかないです(-_-;)



蛇足な質問編

Q1.戦争したいの??

A1.戦争したいわけないよ!!
「ガンを研究している医学者」はガンになりたいって思ってんの!?
むしろ、戦争の悲惨さはそこらの人より知ってるから、人一倍したくないよ!!



Q2.戦争の勉強してるなんて、ちょっと怖い

A2.そんなこと言うなよ・・・(´;ω;`)


Q3.そういう業界に就職するの??

A3.そういう業界に就職します。自衛隊じゃないですが・・・。
  日本を守るために頑張ります\(゜ロ\)(/ロ゜)/



こんなもんですかね(笑)

ではではノシ
まさに外道

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

書くネタが無い~♪
新聞を読んでも、ネットを見てもピンときませんね(・.・;)

そんなときは、ブログ村のトーナメントでも参加しましょうってことで、今回は「日常系おもしろ出来事 トーナメント」に参加する記事でも書いてみましょう。
   
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まぁ、面白かったら投票してくださいな(;一_一)

とは言っても、私の平々凡々な日常で、そんなに面白いことあったかな~と考えたところ、一つだけ思いついたので、それを書かせていただきます。


私の名前を加藤(仮名)とします。

私はアルバイトで個人指導の塾講師をしています。

そんなに大きな塾ではないので、講師も生徒も皆が顔見知りで、和気あいあいとしている塾なのです。

ある日のことです。

塾には16時からのコマ、18時からのコマ、20時からのコマがありまして、その日は私は18時からのコマを担当する予定でした。

私が出勤する前の16時のコマ、当然ながらバイト仲間の講師と生徒が授業を行っていました。

個人指導なので、一つの部屋をブースで区切って授業をしています。

16時のコマが終わる少し前、塾長の電話が鳴り響きました。

塾長の机も同じ部屋にあるので、電話の声も授業ブースに丸聞こえです。

電話に出る塾長。

すると突然叫びました。

「ええ!?加藤さん死んだ!?」

後で聞いた話では、私と同じ名字の塾長の知り合いの方がお亡くなりになったそうです。

しかし、授業をしている講師と生徒は当然、私のことだと思います。

ペンで字を書く音が一斉に止み、静寂が流れたそうです。

一瞬の静寂の後、今度はブースがざわつきます。

「加藤先生死んだの!?」「マジで!?」「ウソだろ!?」

そこにちょうど、18時のコマを担当する私が出勤してきました。

私の顔を見たとたん

叫ぶ生徒!!
「ギャッ!!」と悲鳴を上げる女性講師!!
顔を真顔でじっと見てくる男性講師!!
そして訳がわからず薄ら笑いするしかない私!!


マジであった話です(^v^)

ではではノシ
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