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※私のこういった記事は落としてから持ち上げるパターンが多いです。
ラノベ


ボカロ

ラノベ・ボカロはすごい人気ですね。

実は私、若造はラノベを読んだことがありませんし、ボカロもほとんど聞いたことがありません。

そんな私がタイトルのような疑問を抱いたのは、「10代に人気なカラオケ曲にボカロが多くランキングしている」という事実を知ったからです。

実際、知り合いの中学生に聞くと、ボカロ大好きって子がめちゃくちゃ多いのです。

皆さんはライトノベルやボーカロイドをたしなみますか??

私がなんでラノベを読まないかと言うと、単純に「趣向が合わない」のと「いい歳こいて読む内容ではないと思っている」ってのがあります。あとタイトルが恥ずかしい・・・。

ボカロに関しては、「初音ミクみたいな美少女がメインのコンテンツで、曲が良いかどうかは二の次なのでは?」という思いがあったりするのです。まぁ、というかボカロに触れる機会が単純に無いってのもありますけどね。

おそらく、同じような理由でラノベ・ボカロを拒絶している人も多いのでは??

では、当初の疑問に戻りましょう。

ラノベ・ボカロは文化たりえるのか??

おそらく、ラノベ・ボカロが好きな人は「立派な文化(サブカル)だ」と思ってらっしゃるでしょうし、嫌いな人は「こんなもんが文化なわけがない」と思ってらっしゃるでしょう。

おそらく若い人ほど前者が多く、高齢・中年の方ほど後者が多いと思います。

では、映画・小説・漫画は文化だと言えるでしょうか??

映画監督、小説家は今では完全に文化人扱いされてますね。

漫画についても、最近は日本の誇れる文化だという風潮が出てきました。漫画の神様、手塚治虫といえば既に偉人扱いです。

しかし、ちょっと歴史をさかのぼれば、映画も小説も漫画も今の「ラノベ・ボカロ」とそう変わらない扱いを受けていたそうです。

映画が出始めた時は、「映画を見ると馬鹿になる」

小説が流行り始めた時は、「小説なんて女子供の読むもの。小説←小(取るに足らない)+説(はなし)」

漫画なんて、それこそ「漫画ばかり読むと馬鹿になる」と子供のころには言われたものです。


いずれも若者が創成期を担い、徐々に年齢層が広がっていった文化です。

こういったことを考えると、「ラノベ・ボカロ」も今の10代20代が中高年になった頃には、立派な文化扱いされているのかもしれません。

そもそも、浮世絵なんて漫画の先駆けですし、春画に至ってはエロ本ですよ!!歌舞伎だって、なんで男性しか役者がいないかと言うと、女性役者もいた江戸時代初期にキャバレー化しちゃったから幕府が禁じたっていう歴史があるわけです(笑)

というか、紫式部の「源氏物語」ってラノベみたいなものだし、清少納言の「枕草子」も要はブログみたいなもんですしね。

こう考えると、文化なんて大層なものでなく、人々に浸透してしまえば、それは内容問わず文化なのでしょう。

というわけで、ラノベ・ボカロをたしなまない、「漫画好き」の若造が語ってみました($・・)/~~~

ではではノシ


追記:相互リンクしてくださる方募集しております
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これまた唐突ですが、若造は結構マンガ好きなのです。

いや、私程度がマンガ好きを名乗ったら、本物の漫画好きに怒られそうですが、それでもけっこう読んでいるほうだと思うのです。

というわけで、今日は個人的にお薦めな漫画をご紹介します。

いやぁ~、このブログって本当にテーマが定まっていないというか何というか(笑)


超メジャー作品編

進撃の巨人
進撃の巨人

説明の必要がないぐらい流行している作品ですね。人を喰らう巨人が蔓延る世界で、人類は巨大な三重の壁を作り、その中で暮らしていた。壁のおかげで、人類は100年の平和を謳歌していたが、ある日突然現れた超大型巨人によって壁が破壊されてしまい、人類はふたたび巨人の恐怖に脅かされることに!!母親を巨人に食い殺された少年エレンは巨人の駆逐を心に誓って、幼馴染であるミカサ、アルミンと共に兵士になるのだった。

今、アニメも大人気ですね。私も見てます。お世辞にも上手い絵ではありませんが、それを補って余りある物語の魅力に引き込まれる作品です。
「駆逐してやる!!巨人をこの世から一匹残らず!!」



テラフォーマーズ
テラフォーマー

これも流行の作品。人類が増えすぎた600年後の世界。人類は火星を人の住める惑星へと変えるため、「テラフォーミング計画」を実施する。生命力の強い苔とゴキブリを火星に送り込んで、火星を暖めようというのだ。この計画は順調に進んでいき、火星は地球に似た星となる。そして、ゴキブリを駆除するために各国から若者が集められ、火星に送り込まれる。しかし、若者たちを待ち受けていたのは、マッチョな体に進化した「ゴキブリ」であった!!若者たちは肉体改造手術「バグズ手術」で得た様々な「虫の能力」を駆使してゴキブリに立ち向かう。

これも勢いある作品ですね。個人的に今、最新刊を一番楽しみにしている作品かもしれません。世界にはいろんな虫がいるんだなあと感心しますね。日本の虫とかも強い能力として扱われてますよ。

「危険生物。「最も危険な野生動物」は熊でも、鮫でもなく、蜂である!!日本原産オオスズメバチ!!」


キングダム
キングダム

古代中国、史上初めて中華全土を支配した始皇帝。彼がまだ力も弱かった少年時代、ある下僕の少年に出会う。その少年の名は「信」、天下の大将軍を志す少年であった。信は後の始皇帝、「政」に出会い、将軍への道を駆けのぼることになる。立ち塞がるは各国の歴戦の将軍たち。信は兵士として、秦・趙・魏・楚・燕・斉・韓ら「戦国の七雄」が相争う戦場へと身を投じるのであった。

信長の野望とか、無双シリーズとかのゲームが好きな人は間違いなくハマる作品。戦場だけではなく、宮廷での権力争いにも焦点が当てられていて、実に面白い作品です。
「秦のガキ兵を殺せ!!」「やってみろよ!!趙のザコ介共がぁ!!」



ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョ

もうメジャー過ぎる作品。コアなファンも多く、ジョジョ立ちなるポーズも有名。物語は8部(連載中なので現状)で構成されており、各部ごとに主人公が変わっていく。しかし、いずれの主人公も「ジョースター家」の血筋の人間であり、「ジョジョ」はジョースター一族の戦いを描いたものである。1部・2部は「波紋」とよばれる力で吸血鬼たちに立ち向かい、3~8部は「スタンド」と呼ばれる具現化した超能力を武器に戦っていく。魅力あふれる登場人物たちに彩られたジョースター一族の歴史を覗こうではないか!!

私もジョジョ大好きです。最近、新シリーズとしてアニメ化もされたので、新しくファンになった人も多いのでは??今年の8月末に「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」というゲームが発売されますが、もちろん若造も予約しております。 
「オラオラオラオラオラオラオラァ!!!」「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!」




メジャー・準メジャー作品

ドリフターズ
ドリフターズ

歴史上に登場する古今東西の英雄たち。その英雄たちが一堂に会したら、どうなるのだろう??それを描いたのがこの作品!!島津豊久、織田信長、那須与一、源義経、ジャンヌダルク、ハンニバル、ビリー・ザ・キッドなどなど多くの英雄たちが、エルフやドワーフなども存在するファンタジー世界に召喚された。その世界はかつて「チョビヒゲのあの総統」によって作られた帝国によって支配されていたが、突如として化け物を率いる「黒の軍勢」に攻め込まれていた。英雄たちはこの世界になぜ召喚され、何をもたらすのだろうか。

あの有名な「ヘルシング」の作者さんの漫画です。独特のセリフ回しが癖になる!!シリアスとギャグが程良く練りこまれたストーリーは一見の価値ありです。
「センゴク期 ニホンのサムライは皆、大なり小なりおかしい」



ヴィンランド・サガ
ヴィンランドサガ

かつて北海の海を暴れ回っていたバイキング。力を増したバイキングたちの王、デンマーク王はイングランドに攻め込み、戦争が起きていた。アイスランドに住む少年トルフィンは豊かではないけれど、家族に囲まれて平和に暮らしていた。しかし、そこにバイキングの一団がやってきて、かつて最強の戦士と呼ばれたトルフィンの父、トールズを戦争にかりだそうとする。村と家族を守るため、しぶしぶ戦争に赴くトールズであったが、その船に戦士に憧れていたトルフィンはこっそりと忍び込んでいた。しかし、旅の途上でトールズはトルフィンを守るために殺されてしまう。復讐を誓ったトルフィンは父を殺したバイキングの一団に加わり、父の仇である首領アシェラッドを決闘にて討つことを目指す!!

これぞ海賊、これぞバイキングという表現がたくさん出てくる作品。世界史を勉強されたことがある方が読むと「おっ」っと思うような単語が結構出てきます。もちろん、世界史を知らない方でも楽しめるアクション漫画!!
「何をそんなにためらっておられるのです。村邑の襲撃、略奪は我らヴァイキングの伝統でしょう?」



クロノ・クルセイド
クロノクルセイド

1920年代のアメリカ、まだ夜の闇が現代よりも濃かった時代。悪魔と呼ばれる存在が暗躍し、この世に害を成していた。マグダラ修道会に所属する悪魔払い専門のシスター、ロゼット・クリストファは相棒のクロノと共に悪魔退治に奔走する。実は強力な悪魔であるクロノの力をロゼットが使役し、悪魔退治に活用しているのである。全てはかつて悪魔に連れ去られた弟を助けだすために。しかし、クロノの悪魔の力を解放する度に、ロゼットはある代償を払わなければならないのであった。

素晴らしいストーリーだったと思います。変な引き延ばしもなく、実にきれいに終わりを迎えた作品です。最後は泣けます。妙なご都合主義が無い分、感動的な作品に仕上がっています。もうラストを読むためだけにこの作品をよんでもいいぐらい!!休日に一気読みすべき漫画です。
「さぁ……かかってこい……「小さくても、力がなくても、人は戦うことが出来るんだ」・・・と彼女がそれを教えてくれた」



皇国の守護者
皇国の守護者

龍や超能力が存在するファンタジー世界。あきらかに日本を意識した架空の国「皇国」が、あきらかにロシアを意識した架空の国「帝国」に立ち向かう作品。皇国の下士官、新城直衛は相棒の剣虎(サーベルタイガー)と共に一部隊を率いて帝国軍と相対する。新城の舞台は善戦するも、皇国軍は大敗。そのような状況の中で、新城直衛に「皇国軍の主な部隊が北領から撤退するまで、一個大隊(400人)のみで帝国軍全軍(10万人)を食い止める」という無茶な命令を受けることに。

人気とは全く関係ない大人の都合で打ち切られてしまったため、全5巻という手軽さ。打ち切りとはいえ、話には区切りが付いているので、読んで後悔することはありません。龍などのファンタジー要素も極力抑えられており、こと戦闘だけ見るとリアルに近い描かれ方をしています。面白いです!!
「嫌だ嫌だ。凄く嫌だ。英雄なんて冗談じゃない」



ヒナまつり
ヒナまつり

イケイケのヤクザ新田義史と謎の超能力少女ひなの共同生活を描いた作品。ある日、新田が家に帰ると、なぞの顔の付いた卵型の物体が・・・。現実逃避してその日は寝るも、起きたらやっぱりそれはある。言われるがままに、物体に付いていたボタンを押すと、なんとも気の抜けた顔をした少女が中から登場。その日から新田の受難は始まった。ヤクザでも逆らえない強力な超能力DVによって、ひなはやりたい放題だが・・・。

SFと言うか、日常ものというか、ジャンル分けの難しい作品。シュールなギャグが随所に散りばめられており、新田とひなの関係性の変化など、ほほえましいシーンもあります。
「これで私も大人の女」「それは違う」



クニミツの政
クニミツの政

俺が政治を変えてやる!!元暴走族の武藤国光が政治家への道を志し、政治家に弟子入り!!しかし、市長選をひかえる坂上竜馬という冴えない元政治家の下へ送られてしまい、市長選を戦うことに。高校生にして天才選挙参謀である吾妻光明や、新聞記者である佐和真澄などなど様々な登場人物に彩られたど派手な選挙戦を繰り広げていく。この選挙戦の中で、淀んだ政治の実情を知った国光は総理大臣を目指すことを宣言する。

政治に関心のない人でも楽しめる作品。皮肉が効いた表現などが随所に見られ、現実の政治がどういうものかを垣間見ることができます。作品自体は堅苦しいものではなく、コメディに近いかもしれません。もちろん漫画ですから誇張もありますけどね
「政治家っての は誰にでもわかるように説明できなきゃなんない。それこそ中卒の人間だろうが誰だろうが、国民なんだから」




マイナーかもしれない作品編


乙嫁語り
乙嫁語り

舞台は19世紀の遊牧民たちが暮らす中央アジア。12歳の少年カルルクと20歳の女性アミルが結婚しました。そこに民俗調査に来たイギリスの青年の視点で、二人とそれを取り巻く人々の日常生活を描いた作品。遊牧民の生活が本当に詳しく書かれていて、いちいち感心してしまいます。それに絵が細かい!!ほのぼのとした描写が多い一方で、徐々に膨張する帝政ロシアの圧迫を感じさせるなど、時代考証を作者の人は頑張ったのだろうと言える作品です。

おそらくこれから失われていくであろう遊牧民の伝統を手軽に知ることができます。タイトル通り、女性の文化が多く紹介されており、女性の方が読んでも面白いはずです。
「僕はアミルがもっと若かったらとか全然思ってないからね」



シュトヘル
シュトヘル

舞台はかつて中国大陸にあった国家である西夏。チンギスハン率いるモンゴルに攻め込まれ、滅亡寸前であった。モンゴルは西夏の文字をこの世から抹消しようと各地で、西夏文字の文献を焼き払っていった。そんなモンゴルの将軍の家に生まれた少年ユルールは西夏文字を歴史に残そうと奔走する途中で、悪霊と呼ばれる賊「シュトヘル」に出会う。二人の出会いは歴史を変えた。文字とは何なのか、国家とはなんなのかを問う作品。

人間にとっての文字の重要性を描いています。と聞くと、堅そうなイメージを持つかもしれませんが、アクション要素も多い作品なので、気軽に読める漫画です。
「その人が死んでも文字は、託された願いを抱きしめているようで・・・」



死に至る病
死に至る病

哲学者キルケゴールはこう言った、「死に至る病とは何か、それは絶望である」。カウンセラーを目指す若者、双葉数馬がある病床の少女、えみると出会う。彼女は体温も極端に低く、髪の色も真っ白、体も折れそうなほどやせ細っていた。しかし原因は不明であり、体には何の異常もない。彼女の侵されている病は「絶望」であったのだ。恋に落ちた数馬はえみるを救うべく奮闘する。えみるを蝕む絶望とはなんなのか??

全2巻というお手軽な漫画です。ただし、内容は重いですよ。でも、純愛ストーリーなのです。とにかく、一見の価値ありだと思います。ある種哲学的な漫画ですが、内容自体は理解しやすく誰でも楽しめます。

「本当はこれ以上彼女のことを知る事に耐えられなかったんだ」


邪眼は月輪に飛ぶ
邪眼は月輪に跳ぶ

ミネルヴァという名の鳥が出現。ミネルヴァの眼を見た者は死ぬ。例え、テレビなどの映像であったとしてもミネルヴァの眼を見た者は漏れなく死ぬ。さらにミネルヴァは殺気を感じ取る。ゆえに狙撃をしようとも、殺気を感じ取られて簡単に避けられてしまう。そこに米軍から派遣されてきた二人、老またぎとその孫娘。仙人と呼ばれる老またぎ、杣口鵜平はかつてミネルヴァを倒したことがあるというが・・・。

「うしおととら」の作者の漫画です。迫力ある画風に引き込まれること間違いなし。個人的には続編を書いてほしい漫画ですね。全1巻ですので、すぐ読めますよ!!
「おのれらは何で獲物を畏れん?」






さて、長くなりましたが、こんな感じですかね( ^^) _旦~~
暇な休日のお供に漫画はいかが??

ではではノシ
実は私、若造は昨日、高尾山に行って参りました。
高尾山

高尾山と言えば超有名な観光スポットで、家族連れでも登れる山として有名です。
標高も600メートルぐらいしかないみたいですしね。

高尾山には夏限定のビアガーデンがありまして、「登山で軽く体を疲れさせて、うまい酒を飲もう!!」というコンセプトの下、友人たちと登ってきました。

高尾山GW

↑ゴールデンウィークの家族連れで大混雑しているニュースを見ていましたから、「混んでたら嫌だなぁ」と思っておりましたが、思っていたよりは人もおらず、登山には何の問題もありませんでした。暑いからですかね??

いやあ・・・なめてましたね・・・

だって、高尾山ですよ??、高尾山(笑)ぐらいの気持ちだったんです・・・

一号路を登って行って、高尾山山頂から城山まで行ってきました。

結構大変でした(笑) 暑くて汗は流れるようにかきますし、山頂付近で雨が降ってきたりと、服が絞れるほどに濡れていました。

まあ、とは言えですよ!!ビアガーデンのビールはウマかった!!

飲み放題+食べ放題で3500円だったんですが、疲れた体に冷たいビールが沁み渡る!!料理は冷凍食品レベルですが・・・。でも酒はウマかった!!別にステマじゃないですよ(笑)

友人たちとほろ酔い状態で下山していったのでした。(あれ??結構危ない??)

たまには、まともに体を動かすのも良いものです。

皆様もたまの休日に登山などいかがですか??

まあ、それで今は足の筋肉痛なんですがね(・.・;)

ではではノシ
何と言うか・・・今日は書こうと思うことが日々の生活の中で見つからないのです。
そんなときに、台所にあった干しシイタケを見ちゃったら、もう「毒キノコ」について書くしかないでしょう??

というわけで、今日は雑学「日本にあるヤバイ毒キノコ」です。

毒キノコは数あれど、その中でも猛毒を持つ毒キノコを紹介します。



ドクツルタケ
ドクツルタケ
欧米では「Destroying Angel(死の天使)」と呼ばれる毒キノコ。真っ白で綺麗だから天使なんですかね? ただし、「死の」が付くように、極めて強い毒を持ち、一本食べたら死にます。この毒にやられると、激しい腹痛・嘔吐・下痢に襲われ、地獄を見ます。この症状は一日ほどで収まりますが、その1~3日後に肝臓肥大や消化器出血などが始まり、適切な治療を受けないと死に至ります。一度「治ったかな?」と思わせといて、より深刻な症状を引き起こすドクツルタケちゃんマジ天使!!あたったら死ぬことから「テッポウタケ」と呼んでいる地域もあるそうです。


シロタマゴテングタケ
しろたまごてんぐたけ

ドクツルタケにそっくりです。ちなみに症状までそっくりです。適切な処置をしなければ死ぬことまで、そっくりです。素人は白いキノコを避けるように勧告している団体も多いようです。というか素人はキノコ狩りとかしないほうが賢いですね。


タマゴテングタケ
タマゴテング岳

これも症状はドクツルタケにそっくり。ヨーロッパでは「Death cap(死の帽子)」とも呼ばれます。このキノコはヨーロッパに多く生えてますが、日本では北海道で見られます。本州以南では、ほとんど生えないそうです。ドクツルタケ・シロタマゴテングタケ・タマゴテングタケとを合わせて、日本の「毒キノコ御三家」と呼ぶこともあるようです。


フクロツルタケ
フクロツルタケ

ぶっちゃけ、見た目おいしそうです。しかし、食べると嘔吐・下痢・言語障害・臓器障害を引き起こします。かつては、毒があるか不明だったキノコですが、奈良県で死亡例が報告され、猛毒キノコとして分類されるようになりました


ニセクロハツ
にせくろはつ

クロハツというキノコがあります。クロハツはとても美味しい上に見分けも簡単だとして、素人にもおススメのキノコと言われていました。しかし!!クロハツにそっくりな別種のキノコが見つかったのです。しかも死に至る猛毒を持っている!!それがこのニセクロハツ。食べると、1時間以内に嘔吐・下痢などの消化器系障害に加えて、筋肉のけいれんなどが起こり治療しないと死にます。ちなみにこのキノコの毒成分をマウスに注射したら、筋肉が溶けて死んだそうです。怖ッ!!(@_@;)

カエンタケ
カエンタケ

おそらく、日本最強の毒キノコ。見た目からして「猛毒がありますよ」って言ってますね。誰も食べんだろ・・・。食べなくとも、触るだけで皮膚がただれます。食べたら、下痢・腹痛・嘔吐から始まり、めまい・呼吸困難・言語障害・血液不全・全身の皮膚のただれ・肝臓や腎臓障害などなど様々な症状を引き起こして死に至ります。ちなみに幸運にも助かった場合でも、小脳の委縮・言語障害・運動障害などの後遺症が残る場合があります。最強ですね!!でも、強烈な見た目のおかげで、他のキノコと見間違えることは少ないです。本当に怖いのは他の食用キノコと間違えちゃう上記のキノコなんです!!

もちろん今回ご紹介したキノコ以外にも、日本にはたくさんの毒キノコがあります。キノコ狩りは素人だけでやらないようにしましょう!!キノコの毒はシャレにならないですよ(@_@;) 若造はもうキノコ狩りには一生行かないかもしれません・・・。

ではではノシ
皆さん、こんにちわ

実は私、若造はぎりぎり大学生でして、今日から夏休みなのです(*^_^*)

そう、今日で大学のテストが終わったのです!!

ひゃっほーう!!」って感じで道を歩いていたら、反原発を訴えるポスターが目に入りました。

そこで、いつもながら唐突ですが、今回は原発問題をテーマに書かせていただきます。

見かけたポスターにはこう書かれていました。「命を守るために原発停止を!!


つまり、原発を稼働させていることは命を脅かすと訴えているわけですね。

そこで若造は思ったのです。「原発停止も命を脅かすんじゃない??」と。

悲しいかな、日本は屈指の自殺大国であります。2012年には2万8396人もの人が自殺を図っています。(これでも3万人を切ったのは、1997年以来だそうです(;一_一))

こう考えると毎年、東日本大震災で亡くなった方々と同じか、それ以上自殺してるんですねぇ。

さてさて、自殺の原因はと言いますと、最も多いのは「健康問題」です。

それに次いで、多い自殺の理由は「経済問題」なのです。

例えば、原発を停止しますと、当然ですが、今までは原発で得ていた電気を他の発電手段で得なければなりません。およそ最も、利用されるであろう発電は火力発電です。

もちろん火力発電は燃料が必要とします。日本は資源の乏しい国ですので、海外から石油・石炭などの燃料を輸入しなければなりませんね。すると、輸入が増えた分、日本のお金が海外に出て行ってしまいます。原発を停止した後、貿易赤字になったニュースは記憶に新しいと思います。(これだけが原因ではないですがね)

貿易黒字が減る、または貿易赤字が出ると、日本の税収が減ってしまいます。税収が減った分、病気の人や失業者への社会保障にも限界が出てきます。これは自殺問題とは無関係なのでしょうか??

さらに、原発が停止されると、電気料金が値上げされるのは間違いないでしょう。家計への負担はもちろん、企業への負担も増えます。負担が増えた企業がまずどこで経費削減をしようとするかというと、人件費です。電気料金の値上げは失業者の増大に繋がります。これは自殺問題とは無関係でしょうか??

私は「原発稼働は命を脅かす」という意見に反対したいわけではありません。確かに事故の危険性はありますし、周辺住民の方々も不安でしょう。しかし、安易な「原発停止」も等しく「命の問題」だと思うのです。

原発問題は今、日本を騒がせている話題ですから、色んな場所で色んな意見を耳にすると思います。しかし、そのような意見に安易に流されずに、一度自分で考えてみるのもいいのかもしれませんね($・・)/~~~

若造が偉そうに語ってみました・・・すみません・・・

ではではノシ
2013.07.25 都会のネズミ
私はランニングをする際に、繁華街近くの公園を走っているのです。

で、走っていると毎回、足元をちょろちょろと何か小さな動物が走り抜けていきます。

そう、「ネズミ」です。繁華街には飲食店がたくさんあるので、その近くの公園にもネズミがたくさんいるようなのです。

私の家はゴキブリは出たことはあるのですが、ネズミは見たことなかったので、初めて出くわしたときは、ちょっとビビりました(^_^;)

と、ここで気になったので、都会にいるネズミについて調べてみました。

都会にいるネズミは大きく分けて2種類だそうです。

1.ドブネズミ

ドブネズミ
下水や水回り、ゴミ捨て場、地下街など水を十分に接取できる場所に生息しているそうです。雑食性ですが、肉や魚などの動物性の食べ物を好みます。一回で平均8~9匹、最大で18匹まで子供を産むことがあり、生まれた子供も8~12週で子供を産めるようになります。激しく鳴きます。排水路が減った大都市では、ドブネズミより後述のクマネズミが増えたそうです。

2.クマネズミ

クマネズミ
高いところに上る能力に優れているため、高層ビルにも生息しているみたいです。屋根裏とかで大運動会を開くのはコイツラ。肉や魚よりは、虫や植物を好んで食べるそうです。一回で平均5.5匹の子供を産み、その子供も12~16週で子供を産めるようになります。近年では、従来の殺鼠剤(ネズミ用の毒)が効かない「スーパーラット」なる個体が確認されるようになりました。クマネズミはなんと人間の3歳児ぐらいの知能があるそうです。なので、罠を避けたり、仲間と協力したりなど賢い行動が見られます。

このような人の生活圏に潜むネズミは、電気コードをかじって漏電の原因になるそうです。そういえば、福島原発の停電もネズミが原因とか報道されましたね。それに、ネズミは様々な雑菌を持っているため、病原菌をばら撒くことも!!

あ~、そういえば、14世紀のヨーロッパで流行して人口の3分の1が死んだっていう「ペスト(黒死病)」の原因となるペスト菌もネズミが媒介でしたね。ちなみに当時のヨーロッパ人たちは、魔女の仕業だと考えて、魔女の使い魔と言われるネコを大量殺戮したそうです。その結果、ネズミの天敵であったネコが激減して、ネズミが増え、さらにペストが広まることに・・・。

雑学でした(V)o¥o(V)

ではではノシ
「まったく最近の若者はなっとらん!!」って言葉を良く聞くような気がするのです。

まぁ、私も年齢的には最近の若者なので、そんな私がこの言葉に反論しても説得力が無いのかもしれませんね。でも、この記事の最後まで読んでいただければと思います。長くは書かないから!!

なんでも、最近の若者は根性が無いそうです。

確かに「入社しても3年以内にやめてしまう新入社員」ですとか、「物欲のない若者」とか、ネガティブな印象を与えるニュースを耳にしますね。

私たち、「若者」としては「ふざけるな!!」と反論したくなってしまいます。

「おっさん共!!お前らが若かった時代にブラック企業が溢れていたか!!今みたいに不景気だったか!!あんたらの時とは環境が違うんだ!!環境が!!」

とまあ感情的になれば、こう言い返したくなるのでしょう。

でも、私としてはちょっと日常生活上の気付きがあるのです。

実は私は塾講師のアルバイトをしておりまして、小学生・中学生・高校生と交流する機会が多いのですが、彼らの振る舞いを見ていると、「俺が小学生・中学生・高校生だったときはなぁ・・・」と説教垂れたくなる時があるのです(・.・;)

でも、冷静に考えると、自分が彼らぐらいだった時は確かに勉強は嫌いだったし、面倒なことはやりたくなかった。もちろん、マナーなぞ知ったことか!!てきな気分もあった気がします。

誰しも過去は美化してしまうものですね。

さらに言えば、やっぱり環境が違う!!特に最近は世の中の流れが速いですから、小学生でも携帯電話を持っているのは当たり前、中学生にもなればスマホを持っている!!自分が中学時代にスマホを持ってたら、授業中でもいじったんだろうなと思います。

今、若者批判している中年の方々も、戦中の英霊たちに言わせれば、「あいつらは御国のために死ぬほどの根性もない」と言われそうです。

1000年以上前、かの紫式部も日記に「最近の若者の言葉遣いは下品である」と書いたそうです。

おそらく私のような「今の若者」も30年後には、こう言っているでしょう。

「最近の若者はなってない!!俺の若い頃はなぁ・・・!!」

若造ですが偉そうに書いてみました(-。-)y-゜゜゜

ではではノシ
突然ではありますが、こんな記事を見つけました。
「安倍政権、武器輸出に新指針検討 禁輸三原則「撤廃」も」
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072201001769.html?fb_comment_id=fbc_588748207814094_6369250_588940411128207

皆さんは「武器・兵器」と聞いてどのような印象をお持ちになるでしょうか??

「怖い」「物騒」「野蛮」「人殺しの道具」

こんな感想をお持ちになる方々も多いのではないでしょうか。

中には「カッコイイ」「胸がおどる」とかの少年のような印象をお持ちになる方もいるかも。

実はですが、私は大学生(来年に就職を控えてます)でして、大学で何を勉強しているのかというと、「安全保障学」なのです。

安全保障って何かと言うと、どうやって国を他国の軍隊から守るのかという問題を学問しているのです。
まあ、ぶっちゃけ戦争を勉強しています。

戦争が起きやすい状況ってのは、いくつかあるんですが、その一つに「軍事力のバランスが崩れている」という状況があります。簡単に言えば、A国が強い軍隊を持っているのに、その隣国B国が弱い軍隊しか持っていないという状況です。

なんで戦争が起きやすいかと説明すると長いので、割愛したいのですが、なんとなく分かりますよね??第一次世界大戦も第二次世界大戦もこんな感じでした。

さてさて、じゃあ日本の状況を見てみると、近年には中国軍がどんどん軍事予算を増額している一方で、日本の防衛費は年々減額される流れです。(今年は久しぶりにちょっとだけ増額されましたが・・・)

ふむふむ・・・ヤバくね!?ってことです。

哀しいことに、国際社会っていうのは仲良しのお友達の集まりじゃないんです。この間、元CIA職員のスノーデンという人が、「アメリカが日本を含めた各国の大使館を盗聴していた」という暴露を行って話題になりましたが、安全保障に関わる人にすれば「当たり前」のことでしょって感じらしいです。

まぁ、こんな国際社会では最終的には自国の身は自国で守らなきゃならないのです

守るとなると当然、「野蛮」な「武器・兵器」が必要ですよね??
私たちが日々、安穏と暮らしていけているのは誰かが日本を守ってくれているからです。

さて、ここでニュース記事の話題に戻るのですが・・・
実は日本を守っている兵器の多くは日本企業が作っています。「三菱重工」「川崎重工」「IHI」などのメーカーや、防衛商社など、多くの企業が防衛に関わっています。

先ほど、書いたように防衛予算は年々減少傾向にありますから、実はこうした防衛に携わっている企業は辛いのです。だからこそ、日本だけでなく世界市場に打って出れるように、「武器輸出三原則」を緩和・撤廃しようと安倍内閣は考えているようです。

武器・兵器」を売ると聞くと「武器商人」が連想されて、イメージ悪いですが、我々もまた「武器・兵器」に守られていることを忘れないでほしいです。

ただ、あくまで「武器・兵器」は戦争の道具です。このことは常に意識していなければなりませんね。


世界が平和でありますように・・・

若造は日々、平和を祈っておりますよ!!

ではではノシ
イギリスウィリアム王子とキャサリン妃男の子が生まれたそうですね。

いやぁ、おめでとうございます!!

ちょうど天皇家悠仁さまが誕生した時の日本のように、イギリス国民は熱狂しているそうです。

お名前はまだ決まっていないそうですが、この男の子は王位継承順位第三位とのこと。

今のイギリス国王はエリザベス女王陛下です。

順当に行くと、エリザベス女王チャールズ皇太子(故ダイアナ妃の夫)ウィリアム王子生まれた男の子
          
という風に王位が継承されていくわけですね。

しかもイギリス連邦王国の王ですので、カナダやオーストラリアなどを含めた16カ国の元首ですからね!!

生まれた時から王様になることが決まっているってのは、どのような気分なのでしょうかね。

ぱっと考えると、ちょっと羨ましいような気がしてしまいますが、我々には分からない気苦労やストレスがめちゃ
くちゃ多そうで、実はそんなに良いものでもないのかも・・・。

日本の天皇陛下もちょっと調べれば、びっくりするぐらい行事や儀式に参加されてますしね。

それでも国民にここまで祝ってもらえるのも、王室ならでは。

なにはともあれ、本当におめでとうございます。


日本の皇室も、イギリス王家も共に伝統ある家柄ですので、これまで通り親密な付き合いをしていただきたいと若造の私は思うのです。

ではではノシ
2013.07.22 ランニング
唐突ですが、私は趣味でランニングをやっているのです。

最初は運動不足解消・ダイエットぐらいの気持ちで始めたんですが、今では趣味みたいなものになりました。

はじめのうちは大変でした。

初めてランニングに出かけるときは「まずは30分だけ走ろう!!」と軽く考えてました。

甘かった。

実に甘かった。

20分後、そこにはヒーヒー言いながらのたうち回っている若造の姿が!!(笑)

いや~、運動不足というのは怖いですね。


とまぁ、最初は3キロも走れなかったんですが、今では10キロ超えるようになってきましたね。

継続は力なりと言ったどっかの偉い人は正しいんですねぇ・・・。


それはそうと、ランニングを始めてから新陳代謝が良くなったのか、いやに汗をかくようになりました。

いや、良いことなのかもしれないですが、今みたいな夏が大変!!
10分ぐらい外を歩いただけで、「ハーフタイムか!!」と突っ込みが飛んでくるほど汗をかいてしまって・・・。


それにしてもランニングもそうですが、何かを継続的に続けていくというのは思った以上に大変なものみたいです。もう1年以上続けているランニングでさえ、暑い日や寒い日は「今日は走りたくないなぁ…」と思ってしまうのですからね。

今やってることでさえこうなのだから、新しいことにチャレンジするのはもっと大変なんだろうなと思うのです。
特に年を取った後は・・・若造の私でも、少年時代のようなアグレッシブさはもうないのですよ・・・。>

ではではノシ
人間にとって「外見」と「中身」ってどっちが重要なのかというのは、世間でよく議論されていることのような気がするのです。

多くの人は「やっぱり「中身」が大事だよ」と言ってくれますね。私もそう思います。

でも、「外見」も同じぐらい大事だと思うのです。

というのも、「外見」が劣っている人は「中身」を見てもらえないのです。


例えば、誰もが振り返るほど顔が良い人には多くの人が寄っていくでしょう。そして、その人柄を判断して、その後も関係を維持していくかを判断するのだと思います。

では、逆に周りが引いてしまうほど醜い顔の人がいたとします。おそらく、この人には誰も寄っていきませんし、交流が無ければ「中身」など分かるはずもありません。

「いや、醜い人でも尊敬されるような人はいる」

こういう反論があると思います。

その通りです。でも、そういう人は「中身」によって評価されています。つまりは、人が寄って来なくても自分から人に寄って行く積極性があるような「外見」のマイナスを補う「中身」のプラスですとか、仕事上の都合でやむを得なく交流を図ったら「中身」が素晴らしかったですとかの環境的要因です。

じゃあ、やっぱり「外見」は重要じゃないのかと言えば、そんなことはないですよね?
外見」が良ければ、人に「中身」を見てもらう機会が多いわけですから。


「そんなこと言っても、外見は変えられないじゃないか」
確かに顔は生まれ持ったものですから、整形でもしなきゃ変えられません。
でも、人間の「外見」と言うのは顔だけではありません。髪型とか服装なども人間の「外見」です。

たまに、「人間は「中身」が大事だから、「外見」に気をつかわない」という人がいます。
でも「外見」に気をつかわなきゃ、「中身」を見てもらえませんよ?

ボサボサ頭でヨレヨレの服の姿で人に寄って行っても、大抵は避けられちゃいます。
やっぱり人に不快感を与えない程度には「外見」に気をつけなきゃダメですよね?

正直、顔というよりも、身だしなみが重要なのでしょう。「清潔感」が大事ですね。


さて、エラそうに語っている若造の私も、「外見」ではイケメンとの大きな差を日々感じていますが(泣)、それでも人に不快感を与えない程度には「外見」にも気をつけようと思うのです。それに「中身」も精進せねば・・・。

                                                                   ではではノシ
このブログを訪れてくれた方へ

初めまして、こんにちわ。

私はただのしがない若造でございます。

そんな私が好き勝手に色々と書かせていただきます。

先ほど述べたように、私は偉い学者先生でも、日々難しいことを考えてらっしゃる哲学者でもありませんので、私の書いたことが必ずしも正しいわけではありません。

それゆえ、書いてあることがあなた様のお考えと異なるときは、「ああ、ケツの青い若造が何か言ってるよ・・・」ぐらいに思っておいてくだされば良いかと・・・。
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