上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヘイトスピーチ

どうやら最近、反韓国・反中国のデモ活動と言いますか、「ヘイトスピーチ」なるものが流行っているようです。また、これらのヘイトスピーチに対抗するカウンターデモも行われているようです。

個人的に、この類のデモを考える際、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)が思い浮かびます。それに対抗しているのは「レイシストしばき隊」ですかね。実は若造は、この手の団体があまり好きではないのです(;一_一)

確かに韓国・中国は、日本と政治的に対立していますし、私としてもたまにイラっとさせられる国々でもあります。しかし、そういう国家レベルの問題を、在日朝鮮人や在日中国人といった一般個人に訴えても意味はないです。

彼らの主張する「在日特権」なるものも、実在したとしても、新大久保の一般在日朝鮮人を非難しても解決しないでしょう。するならば、韓国民団なり、朝鮮総連なり、組織にするべきです。

それにデモのやり方がよろしくない。「殺せ」だのなんだのの過激な言葉を使うべきではないでしょう。韓国や中国では反日デモの際、「日の丸を燃やす」ことや「日本と戦争しろ」だの過激な言葉が飛び交ってますが、それを見て我々は「うわ~~^_^;」って引いちゃうでしょう?? それと同じことをしてどうするのだと思うのです。

デモ自体を否定しているわけじゃありません。むしろ、デモはやるべきです。しかし、国民の品位を疑われるようなデモをするべきではないでしょう。愛国を叫んでデモをしていたとしても、結局は国益にマイナスな結果しか生み出さないことになります。

同じ思想の人間だけが集まり、団結し、行動すれば、それに反する考えは一切合切が「自分たちとは異なる排除すべきもの」だと考えがちになり、思考は凝り固まります。主張も大事ですが、議論もまた大事なのです。

こんなお話があります。「過激派はお互いに援け合う
日本と中国を例に出します。日本が尖閣国有化をしますと、中国国内で反日ムードが高まり、反日暴動が起こりました。その暴動を受けて、今度は日本国内に反中的な意見が高まり始め、日本政府も尖閣問題に関する声明を出します。その声明を受けて、中国政府は反発し、尖閣諸島近海に漁業監視船を派遣しました。

一方の強硬な意見は、もう一方の強硬な行動に触発されていることが分かります。

韓国を見てみてください。大統領選のたびに、支持率確保のために反日をしていますよね?? 韓国は歴史的に国民の対日感情を煽ってきましたが、その結果として、反日をしなければ支持率を確保できない事態を招いたのです。このことは「本来は日本と協力しなければならない分野」での日韓協力も滞るという、結局は自分の首を絞めることになっているのです。

韓国の例を他人事だと思うか、反面教師とすべきか、皆さんはどうお考えでしょうか??

中国や韓国は確かに付き合いづらい国々です。しかし、隣国である以上、国交を持たないわけにはいきません。北朝鮮問題など協力を求めなければならない場面があるのも事実です。日本の愛国者なのだったら、冷静に日本の国益について考える必要があるでしょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ではではノシ
スポンサーサイト
2プラス2

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/2plus2.html

皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

10月3日に日米安全保障協議委員会が開かれるみたいです。この会は、日本から外務大臣・防衛大臣が、アメリカからは国務長官・国防長官が出席するため、通称「2プラス2」と呼ばれています。

何をする会かと言うと、日米両国の今後の防衛上の協力指針について、話し合うのです。どうやら、今回は「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」が見直されるようです。

まぁ、ぶっちゃけ簡単に言いますと、「日本の防衛環境に大きな影響を与える会議」ぐらいに考えておいていただければ良いと思います。

さて、この会議に先立ち、小野寺防衛相が講演を行いました。

この講演内容で私が気になったのは、2点!!

その①「敵基地攻撃能力は防衛の範疇(はんちゅう)に含まれるか??

小野寺防衛相は、「ミサイルを撃ってくる敵の基地を攻撃すること」は防衛に含まれるべきだと強調していました。日本には憲法九条がありますので、敵国を攻撃することは出来ません。しかし憲法解釈上、防衛戦争は認められています。つまり、攻めて来られたときだけ戦争できるのです。

こういう事情があり、日本の自衛隊には「敵国の領土まで行って攻撃する能力」がほとんどありません。なぜなら憲法9条で許されないからです。例えば、ミサイルをバンバカ撃ってくる敵の基地があったとしても、飛んでくるミサイルを撃ち落とすことは出来ますが、敵の基地を攻撃できないということです。飛んでくるミサイルを撃ち落とすのは、100%可能というわけではないので、ぶっちゃけ全部撃ち落とすのは無理です。

じゃあ、「日本を守るために敵国にある基地を攻撃すること」は自衛に含まれるか??ってことが問題になるわけです。自衛に含まれるならば、憲法9条に縛られている日本も敵基地を攻撃できます。なので、小野寺防衛相は「敵基地攻撃能力は防衛の範疇だ!!」と主張しているわけです。

ちなみに若造は「含まれるべき」と考えています。


その②「武器輸出三原則は改定されるべきか??

武器輸出三原則をご存知ですか??
武器輸出三原則とは、「共産圏・国連決議で武器禁輸措置を実施されている国・紛争地域」には武器を輸出しないという決まりです。ちなみに武器だけでなく、兵器転用できそうなものも輸出出来ません。

これだけ読んで、「え??何が問題なの??」と思う方もいらっしゃるでしょう。何が問題かと言うと、実は「上記の三地域以外にも輸出を慎む」と佐藤栄作首相が発言し、それが政府の公式見解となっているのです。要するに、武器は基本的に輸出禁止!!ってことです。

ちなみに武器輸出三原則はこれまでも改定しようぜって話があったのですが、「これに関しては話し合わない」という態度が貫かれ続けていました。政治家の皆様にはデリケートな問題ですしね(笑) なので、「話し合わない」という項目を加えて、「武器輸出四原則だ!!」という皮肉があったりします(;一_一)

武器が輸出出来ないことの問題点は、まず国内の防衛産業基盤が揺らぐという点です。武器輸出三原則があるため、日本国内の防衛品メーカーは基本的に自衛隊しか取引先がないわけです。メーカーも企業ですので、利益が出ないとやっていけません。ただでさえ、日本の防衛予算は減少傾向ですので、防衛品メーカーはつぶれてしまったり、「儲からない防衛品を作るのやめようぜ」って感じで撤退してしまっています。

また、今の兵器開発は多国間で行う「共同開発」が当たり前の時代になっています。例えば、航空自衛隊の次期主力戦闘機F35(開発中)も共同開発品です。共同開発された兵器は、当然他の国も使うわけです。すると、武器輸出三原則がある日本が共同開発に参画するのは、問題なのでは??という話になっちゃうのです。

若造は当然、武器輸出三原則を改定すべきだと思っています。


平和に見える日本ですが、その「平和に見えること」を維持するのに、裏で大変な苦労があるのですね(ーー;)
一度、日本の防衛のことに思いを馳せてみるのも、良いのかもしれません\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ではではノシ

皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

最近、ブログのアクセス数がじわじわと伸びてきて少し嬉しい若造です。いつも、ブログを覗いてくださり、ありがとうございます

:今日は何となく、「自尊」と「卑屈」について考えてみたいと思います。

自尊」というのは、「自分を優れている者だと思い込むこと」だそうです。

逆に「卑屈」は、「自分を必要以上に貶めること」だそうです。

皆さんは、「自尊」と「卑屈」のどっちがいいと思いますか?? おそらく、ほとんどの人はバランスが大切とお答えになるんじゃないでしょうか??

そもそも、自尊か卑屈かってのは、「自分が自分のことをどう思うか」というよりも、「他人が自分のことをどう思うか」の問題だと若造は感じます。

例えば、この記事のの文章、「今日は何となく、「自尊」と「卑屈」について考えてみたいと思います。」ってのがあるじゃないですか。

この☆の文章が「今日は何となく、「自尊」と「卑屈」について皆さんに教えてあげようと思います。」だったら、どう感じます?? 「コイツは何様のつもりだ、広島から東京に帰る金も持ってなかったアホのくせに!!」って思いません?? つまり、若造は「自尊なヤツ」だという評価がされるわけです。

では、☆の文章が「今日は何となく、「自尊」と「卑屈」について、どうせ何を考えたって間違うに決まってる馬鹿で使えない若造が、考えてみたいと思います。どうせ間違ってますがね。」ってな感じだったらどうでしょう?? 「なんだコイツは、自分に自信が無さ過ぎる面倒な奴だな」と思われるでしょう。つまりは「卑屈なヤツ」だと評価されたわけです。

「自尊」か「卑屈」かというのは、あくまで他人による評価なのです。職人歴50年の鍛冶職人が「鉄を加工することにかけては誰にも負けない」と言っても、私たちは「自尊なヤツ」だとは思いません。逆に病弱な人が「50メートル走れるか分かりません」と言っても、私たちは「卑屈」だとは感じません。

人間は、他人の能力と態度を評価して、「自尊」か「卑屈」かのレッテルを貼るんですね。

以上のことを考えると、人間はある程度「自尊」(自分から見て)なほうがいいのかもしれません。大切なのは、「自分に自信が持てるだけの能力を研鑽し続けること」です。

若造の大学の創始者、福沢諭吉の言葉に「独立自尊」というものがあります。「他人に頼らない、独立した個人」という意味で、つまりは人任せではなく、自立した生き方をしなさいってことです。これは自分で自分に自信を持っていないと出来ないことです。

ここで便利な言葉があります。それは「謙虚」です。

「自尊」と「謙虚」って矛盾しているようですが、実はそんなことはなく、「謙虚」の意味は「自分の能力を他人にひけらかさない、他人を自分よりも劣っていると貶めない」ことです。

自分に自信はあるけど、それをむやみに他人に誇示しない」ことが理想なんじゃないでしょうか。

若造の短い人生を振り返ってみると、人にむやみに自慢する人は何らかのコンプレックスがあるような気がします。要はある種の「卑屈」な人だったのかもしれません。学歴を自慢する東大生ってあまり会ったことがありませんし、私が子供のころに足が速いのを自慢していたのは、泳ぐのが苦手だったからなような・・・。

自分に自信がある人は、あまり自慢をしないものですね(ーー;)

なんとも抽象的な記事を書いてしまったものです(;一_一) 分かりづらかったらスミマセン

ではではノシ
瀬戸内海

皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

今回で私の旅行記も最後にしたいと思います。

さてさて、しまなみ海道を四苦八苦しながら制覇した若造は、愛媛から広島へと入ったのでした。

そもそも、何で広島県に来たのかと言うと、ゼミの合宿があったからなんです。広島県に入ったのは、合宿の二日前の夕方でした。つまりあと一日は広島観光ができるということです。

とは言え、しまなみ海道で酷使された若造の体は激しい筋肉痛に襲われていました(笑)

「ああ、遠出したくない・・・」と考えた若造とその他一名は、広島市内を観光することに。本当は「厳島神社行こうぜ」って話をしてたんですがね(;一_一) 皆様、旅行の際は無理のない計画を立てましょう。

広島市内と言えば、やはり原爆ドーム」と「平和記念公園ですよね。

原爆ドーム

いやいや恥ずかしながら、若造は安全保障を勉強している割に、原爆ドームを訪れたのは初めてでした。正に20世紀の負の遺産ってところです。結構、外国人の観光客が多かったのが印象的でした。「No more HIROSHIMA」は世界的に有名なのですね。

ちなみに余談ですが、世界初の原爆実験(トリニティ実験)は1945年7月16日に行われました。ロバート・オッペンハイマーを始めとした開発チームは、本気で「地球が滅びる可能性」を算出したうえで、実験を行ったそうです。なにしろ、「地球上に太陽を人工的に作り出す」世界で初めての試みですから。これを考えると、実験にゴーサインを出した当時の大統領トルーマンの度胸って半端ないですね。別に褒めてませんがね・・・。

ついでに、隣接している平和記念資料館(入館料50円)を見学。なるほど・・・悲惨や・・・生々しいわ・・・(@_@;) 結構、提示しているデータが適当だなぁ・・・と無粋なことを思いながらも、平和のありがたみが分かったような気がします。なんだかんだ平和が一番やで・・・。

オクトーバーフェスト

ラーデベルガー

その後、となりの広場でなにやら人だかりを発見!! どうやらオクトーバーフェストというドイツビールのイベントをやっている様です。せっかくなので、私が尊敬するビスマルクが愛したらしい「ラーデベルガー」というビールを飲むことに。おお、なにやらコクがある気がする(よく分かってない貧乏舌な若造です(笑))。とは言え、日が出ているうちに飲むアルコールのなんと美味いことか・・・。

江田島

次の日からは、ゼミの合宿に参加。もちろん、安全保障を勉強するゼミです。場所は広島県 江田島!!昔は海軍兵学校、今は海上自衛隊幹部候補生学校がある、昔から安全保障と縁のある島です。このゼミ中に海上自衛隊幹部候補生学校を訪問させていただきました。

江田島は時折、銃声や砲声が聞こえる(自衛隊が訓練している)島でして、若干ミリオタが入っている若造には居心地が良い島でした。

さて、若造が師事している教授は、その道では結構有名な人でして、自衛隊や防衛省に様々なツテをもっていらっしゃいます。今回も自衛隊を訪問させていただけたのは、その教授のツテでした。何が凄いって、現役の将校の方が講義をしてくださいます。

[若造の海上自衛隊階級講座♪]
自衛隊は憲法解釈上、軍隊ではないので、世界の軍隊で一般的に使われているような階級(大佐とか中将とか)は用いていません。以下の階級が用いられています。

海上幕僚長(海上自衛隊の最高位、海将の一人が務める。元帥クラス)
海将(大将・中将クラス)
海将補(少将・准将クラス)
一等海佐(大佐クラス)
二等海佐(中佐クラス)
三等海佐(少佐クラス)
一等海尉(大尉クラス)
二等海尉(中尉クラス)
三等海尉(少尉クラス。海将から三等海尉までを幹部と呼びます)
准海尉(准尉クラス)
海曹長(曹長クラス)
一等海曹(軍曹クラス)
二等海曹(軍曹・伍長クラス)
三等海曹(伍長クラス)
海士長(兵長クラス)
一等海士(上等兵クラス)
二等海士(一等兵クラス)
三等海士(二等兵クラス)

とまぁ、こんな感じです。国によって階級の呼び方は違うので、どの階級がどの他国の階級と同じレベルだとかは厳密には言えませんが、大体のイメージはこんな感じです。

さて、話を戻します。今回の合宿で驚いたのは、私たちのために多くの幹部の人たちが動いてくれたことです。特に「この人が海上幕僚長です」と言われたときは、「へ~、この人が海上幕僚長・・・・・海上幕僚長!?」と二度見してしまうほどでした(笑) まさかそんな雲の上の人に会えるとは・・・。

その他、幹部候補生の方々と懇談会をさせていただいたり、幹部候補生学校の偉い人(海将)とお酒を片手にお話させていただいたりと、めちゃくちゃ貴重な体験をさせていただきました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

いろいろな経験をした若造。「さぁ、東京に帰るか!!」ってところで、重大問題が・・・。東京に帰る金が無い・・・。財布の中にはスキマ風が通る・・・。というわけで、岡山の祖父を訪ねて、交通費を恵んでもらうアホな私でした・・・(;一_一)

これで私の旅行記を終わります。ものすごく私的な話をして申し訳ない。読んでて退屈された方もいらっしゃると思います。でも、たまには許してくだされ(・.・;)

ではではノシ

瀬戸内海
皆さんこんにちわ($・・)/~~~

昨日に引き続き、私の瀬戸内旅行記のお話をぜひ聞いていただきたいかなと思います。

愛媛に3泊した若造は、その足で広島に向かいました。

その移動手段は自転車です!!

愛媛の今治から、広島の尾道までサイクリングコースがあるんですよ。そうです、しまなみ街道です!!
しまなみ海道

しまなみ街道は、全長約70キロのサイクリングコースです。その道中で瀬戸内海の美しい景色や、島々の資料館の見学を楽しめます。自転車のレンタルもやっているので、非常に便利でした(*^^)v

今治のレンタサイクル屋に着いた私は、「さあ出発だ!!」って感じでノリノリだったのですが、馬鹿な若造はある重大な問題に気付いていなかったのです。

実はそのとき、大きな手荷物を持っていました。ノートPCやら5日分の着替えやらなんやらを2つのカバンに詰めて持っていたのです。なぜ、あのときに宅配便で広島に送らなかったのかと今でも思います(;一_一)

調子に乗っていた若造は「イケるイケるw」って感じでした。既にロードバイクは借り切られており、荷物があったこともあり、カゴの付いた普通のシティサイクルを借りることに・・・。

いざ自転車で出発します。マズイ・・・カゴに荷物が入りきらない・・・。仕方ないので、紐で落ちないように縛り付けることにしました。荷物が重くて自転車のカゴがガタガタいってました。もう私のひざが壊れるのが先か、自転車のカゴが壊れるのが先かってところが見どころでしたw

さて、しまなみ海道は6つの島を通ります。島と島の間には橋がかかっています。大体の起伏はこんな感じです。「登り坂→橋→下り坂→島→登り坂→橋→下り坂→島」となっており、意外と起伏が激しいのです。最初の島、大島の出口あたりで、私はすでに汗だくになっていました(笑)
村上水軍

瀬戸内海はかつて、村上水軍が暴れ回っていました。戦国時代が好きな人は聞いたことがあるかもしれません。水軍とは、言ってみれば海賊の様なもので、村上水軍を率いた村上氏は海賊の首領であると同時に戦国大名でもありました。大島には村上水軍資料館があり、戦国ロマンを感じたい人にはお薦めです。

さて、自転車でしまなみ海道を走っていた若造ですが、急な上り坂に四苦八苦していました。いや、マジでキツイんですよ(@_@;)30キロぐらい走ったところで、右足に違和感が出始めました(笑)

でも、あれです、登りが大変な分、下りの爽快感は半端ないですよ!!瀬戸内海の風を感じながら、自転車で疾走するのは最高でした!!しまなみ海道全部が下り坂ならいいのになぁ・・・って思ったぐらいですwあり得ないですけどねw

途中で道の駅などに寄り道しながら、走り続けました。残暑とは名ばかりの暑さでしたが、途中で食べたソフトクリームは美味しかったです(小学生並みの感想)

その後、8時間かけて約70キロを走り切りました!!もう最後の20キロは自分との闘いでした!!「震えるぞハート!!燃え尽きるほどヒート!!刻むぞ血液のビート!!」とジョジョの名言を口に出しながら、ひたすらペダルを漕いでいました(笑)

服に塩ふくほど汗まみれになってゴールしましたが、その後に入った銭湯は気持ちよかった・・・。脱衣所の体重計で自転車に載せていた荷物の重さを量ってみると、9キロでした・・・馬鹿か私は・・・。

ああ、もちろん次の日は全身筋肉痛でしたよ\(◎o◎)/!

次のパートでこの旅行記も最後になります。今回はこの辺で・・・。

ではではノシ

瀬戸内海

皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

今回は昨日まで行っていた関西についての記事を書かせていただきます。長くなりそうなので、何分割かします。

今回、私は2週間ぐらいかけて東京→岡山→愛媛→広島→岡山→東京と回ってきました。

岡山については、「岡山より愛を込めて」で書かせていただきましたので、今回は愛媛についてからです。

愛媛には初めて行ったのですが、行くまで私が持っている愛媛のイメージは「ぽんジュース」しかありませんでした(笑) 愛媛の人、ごめんなさい(@_@;)

いやいや実際に行って、なかなかに良いところでした。

まずは愛媛の県庁所在地、松山に足を運びました。松山に行ったことある人は分かると思うのですが、路面電車が走っていまして、これが移動手段として非常に優秀です。一日乗車券も300円で買えましたしね(^_^)

松山と言えば、四国最大の城である「松山城」と、万葉集にも記述がある「道後温泉」です。それと、夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台としても名高いですね。

松山城

松山城は豊臣秀吉→徳川家康と仕えた加藤嘉明(かとうたかあき)が築城した城で、天守閣が残っている「現存12天守」の一つです。この城は山城ですので、見学のためにロープウェイかリフトを利用しました。この城には、江戸時代に書かれた侍の落書きがあるのですが、今の絵とあまり変わらなくて面白い(笑)
道後温泉

道後温泉はガチで歴史のある温泉で、道後温泉の本館は重要文化財に指定されています。それと、どうやらこの本館はジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルにもなったらしいです。確かに雰囲気が出てますね。温泉にも入りましたが、良い!!実に良い!!若造の疲れてガタがきていた体に沁みわたるお湯でした_(_^_)_

坂の上の雲
それと行くまでは完全に忘れていたのですが、松山と言えば坂の上の雲ですよ!!皆さん、知ってますよね??司馬遼太郎の歴史小説で、明治の文明開化から、日清日露戦争までを描いた作品です。若造はこの小説の大ファンでして、2009年にNHKでやっていた坂の上の雲のドラマは何度も繰り返し見ましたし、原作も3回は読んでいます。知らない人は、ぜひドラマなり原作なりに触れてみることを強くお薦めします!!特にドラマは最近のNHKらしからぬほど金のかかった作品でして、このドラマに勝てる邦画がどれだけあるの??と感じるほど良くできています。

鯛飯

若造と言えば、グルメですよ(笑) 愛媛で食べた中でウマい!!と思ったのは、「宇和島鯛めし」です。鯛めしと言えば、鯛が使われた炊き込みご飯を想像する人が多いと思うのですが、「宇和島鯛めし」は鯛の刺身が載った丼です。甘辛いたれが鯛とベストマッチして、最高にウマかったです。炊き込みご飯タイプもいいけど、私はこちらのほうが好きかもです。これは東京でも食べたい!!

今回はこの辺で($・・)/~~~

ではではノシ


皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

本日、関西より帰京いたしました若造です。

今まで、更新が滞ってしまい、申し訳ありません。

明日からは通常の更新ペースに戻しますので、今後ともこのブログをよろしくお願いいたします

それと今日気付いたのですが、ブログ拍手にコメントって付けられるんですね。

今までこの機能に気付いていなかったため、ブログ拍手にてコメントしてくださった皆様に返信していませんでした。以後、気を付けます(@_@;)
スマホから失礼します(´・д・`)

例によって未編集で投稿させてもらいますので、読みづらいと思います。ごめんなさい(;´д`)

実は私、若造は今まで岡山にいました(^O^)

岡山と言えば、桃太郎伝説の地として有名ですね。岡山駅前には桃太郎像が立っていますしね(笑) 私は何度も岡山には足を運んでいるのですが、さすが「晴れの国」として名のとおっているだけあって、ほとんど雨に遭ったことがありません。

岡山はフルーツの特産地として有名で、桃やマスカットなどが名産ですね。というか、あれですよ、白桃って食べたことあります? あれはウマイですね!! 自分の桃観(?)がひっくり返るほどウマイ!!

それと今回、カワハギという魚を食べました。あまり関東では聞かない魚ですが、ウマイという噂を聞いていたので、わざわざ朝早く漁港に行って買い求めました(^q^) 肝がウマイよ、肝が!!

そして今日、今度は愛媛に向かいます(°∀°)

愛媛は初めて行くので、ちょっと楽しみですわ!!

というか、食べ物の話ばかりしてると、若造デブ疑惑が浮上しそうですね(笑)

なぜか記事を投稿しない日の方が、アクセス数が伸びるブログをやっている若造でした(・・;)))

ではではノシ
2013.09.09 お知らせ
私、若造は本日より関西方面へと遠出してしまいます。

おそらく、その間は更新ができないと思います。

帰ってくるのは、9月の第三週になります。

それまでの間、更新が滞ることをお知らせいたします。

そうです、またなのです(@_@;)

どうぞ、よろしくお願いいたします
tokyo2020.png

皆様、こんにちは($・・)/~~~

改めて、2020年東京五輪開催決定おめでとうございます\(゜ロ\)(/ロ゜)/

というわけで、今回はオリンピックについてです。

古代オリンピック

そもそもオリンピックは古代ギリシャで4年に一度行われていた競技大会です。
オリンピックの時期は休戦されるほど、古代ギリシア人はこの大会を信奉していました。

古代オリンピックはなんと選手全員が全裸で行われていました!!ホモ歓喜です(笑) なぜかと言うと、不正をしていませんよってことを示すためです。莫大な懸賞金が優勝者には出ましたから、中には武器を隠し持って対戦相手を傷つけるヤツがいるかもしれません。なので、隠し持てないように全裸だったわけです。

ちなみに原則的に選手も観客も男性のみしか許されていませんでした。益々ホモ歓喜(笑)

そんな古代オリンピックはローマ帝国時代にキリスト教が広まると、オリンポスの神々を信奉する競技大会であるとして、廃止されてしまいました。

クーベルタン

オリンピックが復活するのは19世紀のことです。フランスのクーベルタン男爵がオリンピックの復活を提唱したことに端を発します。これ以降を近代オリンピックと呼びます。

第一回夏季オリンピックが行われたのは、1896年のオリンピック発祥の地アテネにてです。第一回冬季オリンピックは1924年、フランスのシャモニー・モンブランにて行われました。

当初は資金集めに苦労したり、不正が発覚したり、同じ年に行われた万国博覧会のおまけみたいな扱いをされたりとグダグダな大会であったみたいですが、1912年のロンドン大会からは徐々に現在のような体制が整備され始めます。とは言え、その後に第一次世界大戦・第二次世界大戦の時期が訪れると、各国の政治に利用されたり、大会そのものが中止になったりしてしまいます。

戦後も、冷戦が待っていました。
スポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍など様々な差異を超え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで、平和でよりよい世界の実現に貢献する」というオリンピックの理念には反して、冷戦構造がそのまま反映されるような大会模様だったのです。ちなみに「参加することに意義がある」というクーベルタンの名言はこの時期に生まれました。敵陣営に勝つことばかりに執着する各国に警鐘を鳴らしたんですね(・.・;)

冷戦終結後はオリンピックの商業化が進展します。今のオリンピックのように、大会がショービジネス化したわけです。今回の誘致合戦を見れば分かるように、誘致活動そのものにも莫大な金が動くようになったのです。

五輪
ちなみに五輪マークがなんでこの5色なのかご存知ですか??「それぞれが五大陸を表している」って良く聞きますけど、実はこれ間違いみたいで、本当は「この五色を使えば、ほとんどの国旗を描ける」ってことが本当の理由みたいですよ。

いや~東京オリンピック楽しみですけど・・・7年後か~(;一_一)
あ、私、2020年は三十路前なんですけど!!(@_@;)

おそらくあっという間に過ぎ去る20代を楽しんでおこうと考える若造でした・・・

ではではノシ
tokyo2020.png

祝2020年オリンピック東京開催決定!!!!!!!

いや~5時まで起きてた甲斐があったぜ!!!

皆様!!7年後をお楽しみに!!!

そしておやすみなさい!!!!!(笑)
内戦

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

昨日に引き続き、貧困国問題の話題です。そもそも、なんで私がこの話題を取り上げたかと言えば、なんとなくです!!いつも通りです(笑)

さて、今回は貧困国における「内戦」に重点を置いてみましょう。

貧困国における内戦は正に世紀末であり、これが収まらないことには支援のしようが無いということは昨日の記事でお伝えしました。あれですよ、今のシリア内戦なんか全然マシですからね!!シリアの政府軍も反政府軍も一応は国際社会を気にかけてますが、貧困国の武装勢力なんか「国連なんか知るか!!wwヒャッハー―!!ww」ですからね(・.・;)

さて、実のところ内戦を指導している指導者にはインテリが多いです。海外の大学に留学して、帰国してから独裁政治や武装勢力を率いていることがしばしば・・・。

一方で、貧困国の国民はほとんど教養と言うものがありません。当たり前ですがね。頭のいい人が、知識のない人たちを先導して内戦や虐殺をしているのです。

ちょっと想像してみてください。「欲しいものは喧嘩して奪え」と教えられた幼稚園児が銃を手にしたら、どうなるか・・・。「俺強ぇーーーーー!!!!」ってなるのは想像に難くないですね。ほら、あれですよ、「オンラインゲームとかで無課金ユーザーの群れを、重課金装備で一網打尽」に出来たら・・・気持ちいいでしょ(笑)

じゃあ、この「北斗の拳のモヒカン」共にどう対処するかですよ(-。-)y-゜゜゜

方法①:内戦している両者に呼び掛けて、和平を結ばせる

この方法は難しいですね。なぜなら、和平を結んで当事者たちに何のメリットがあんの??ってことです。お互いに消耗してて停戦したいときならば、一時停戦が叶うこともありますが、大体は再び紛争の火が着きます。

この方法は、日本の戦国時代の武田信玄と上杉謙信に、「戦争は良くないから止めましょうね」と説得するようなもので、彼らからしたら意味不明でしょう。

方法②:第三者が武力を用いて、無理やり内戦を収める

この方法も難しい。まず「誰がやるのか」ということが問題になります。なんで、わざわざ自国の兵士の血を流してまで自国にメリットがない地域の紛争を収めなければいけないのかってことです。「世界平和のため!!」と言えば聞こえはいいですが、兵士に「世界平和のために死んでくれ!!」って言えます??

さらにさらに、「内政干渉に当たる可能性」があるってことです。国際社会には「他国の国内問題には関与してはならない」という原則がありまして、内戦を国内問題だと捉えた場合、この原則に引っかかってしまうのです。



まあ、こんな感じでなかなか打つ手が無いのですね。内戦をしている国に支援を行っても、支援物資が武装勢力に奪われるのが関の山です。つまり、紛争をしている貧困国が自立できる可能性は低いというわけです。


ちょっと考えてみてほしいことがあるのですが・・・

これは感情を抜きにした現実の話です。

例えば、今の発展途上国が支援によって新興国になった場合、もちろんその国が得る世界の富のパイは増えるわけです。するとですよ、今の先進国が得られるパイは相対的に減っちゃうわけですよね??もちろん、技術革新によって富のパイ自体が増えるかもしれませんが、明らかに世界人口はそれ以上のスピードで増えていますから、結局は先進国のパイは減ることになります。

例えば、今の日本人が使用しているエネルギーは世界平均の3倍だと言われています。じゃあ、貧困国を救うために世界の生活水準を平均化しましょうってことになったとき、あなたは耐えられますか??電気も石油も今までの3分の一です。

正直、私は耐えられそうもありません。私はマザーテレサにはなれないのです。それでも、寄付をたまにはするのは、自分のちっぽけな良心を慰めるためです。

こういうことを考えると、寄付をするというのは、自分の将来、あるいは自分の子孫の生活水準を下げることに貢献しているということなのかもしれませんね(@_@;)

なんか柄にもなく真面目な話をする若造でした($・・)/~~~

ではではノシ
貧困国

いや~昨日は飲みすぎたぁ・・・、飲みすぎたあまり終電逃しちゃったよ(;一_一)

あ、どうも皆さんこんにちわ、若造です($・・)/~~~

今日の記事は私の気まぐれ記事なので、あまり読んでも意義はないかもしれません。じゃあ、普段の記事は意義があるのかと聞かれたら、それはそれで困るんですけどね(笑)

さて、皆さんは募金をしたことがありますか??
ちなみに私は大震災が起きたときだけ、募金してます。東日本大震災が起きたときは、涙を呑んで一カ月分のバイト代を赤十字に募金しました。

赤十字の他にも、赤い羽根募金とか、あしなが募金とかが有名ですね。

さて、私たちが寄付したお金は様々な用途に使われているわけですが、その支援の仕方にも議論があります。間違った支援の仕方をしてしまうと、逆に状況を悪化させてしまうこともしばしば・・・。
以下は本当にあった事例です。

ケースその1
①アフリカの貧しい家庭の赤ん坊のために粉ミルクを支給する!!
②現地の人々は支給された粉ミルクを節約しようとして、薄めて赤ん坊に飲ませる!!
③薄めたミルクしか飲めなくなった赤ん坊が栄養失調になり死ぬケースが続出!!

            
ケースその2
①アフリカの貧しい家庭の赤ん坊のために粉ミルクを支給する!!
②支給されたミルクを飲ませたあと、真水が貴重なため、母親たちはほ乳瓶を洗わない!!
③もちろん栄養たっぷりのミルクは雑菌にとっても、最高の繁殖地!!
④増殖した雑菌により赤ん坊が感染症にかかり、死ぬケースが続出!!


ケースその3
①内戦が起こっている国に、食糧支援をする!!
②支援した食糧を求めて民衆が押し寄せる!!
③支援した食糧を求めて現地の武装勢力も押し寄せる!!
④「この食料は俺たちのもんだ!!ヒャッハーー!!」と虐殺スタート!!


ケースその4
①アメリカの大学生たちが「肉を生産するには多くの穀物を消費してしまう。だから俺たちが肉を食べずに野菜だけを食べるようにすれば、より多くの人が穀物を食べられるようになるはず」と考え、肉食禁止運動を開始!!
②他の国の大学生も、この運動に参加!!
③肉の消費量が減ったため、肉の価格低下!!
④逆に穀物の需要が増えたため、穀物価格高騰!!
⑤結果的に貧しい人々は価格の上がった穀物を買えなくなり、餓死者続出!!



ケースその1、その2は「支援物資だけを与えればよい」という考えで行われた支援です。あれですよ、基本的に貧困地域の人々の教養レベルっていうのは、平安時代の人々と同じぐらいに考えてればいいです。なにしろ小学校すら行っていないのですから、無知なのは当然。だから当たり前に分かるだろうと我々が考えていることも、彼らからしたら、予想外な結果になり得るのです。よって、些細なことでも指導が必要なのです。

ケースその3は武装勢力をむしろ肥えさせてしまい、内戦を激化させてしまった支援の形です。ソマリアなんかはこんな感じです。支援ってのは、あくまで最低限の治安維持がなされていないと不可能なんですね。


ケースその4は「良いことをしよう」とだけ考えて、その結果を予想していなかった最悪のケース。私はこの手の偽善者が大嫌いです。こんな結果は簡単に予測できたはず。彼らは「自分の良心を満足させる」ために支援を行っていたのであって、「貧困地域の人々」のためを真剣に考えたわけではないのでしょう。2年前のキューバ地震の際に、「千羽鶴を折ってキューバに送ろう」とかやってた日本の大学生グループもこのクチだと思います。


さて、まあ上記のように支援ってのは難しいのですね(・.・;)
長くなりそうなので、続きは次回にとって置きたいと思います。

ちょっと真面目な若造でした($・・)/~~~

ではではノシ
都市伝説

ふむ、そうか、バレンタインデーは都市伝説だったのか・・・。
どうりで毎年、ロクにチョコをもらえなかったわけだ・・・都市伝説なら納得・・・(-。-)y-゜゜゜

あ、どうも皆さんこんにちわ、若造です、($・・)/~~~

今回の記事は海外の都市伝説についてです。

最近のこのブログの記事は堅苦しい話題ばっかりだったので、たまには、軽く読める話題もいいよね(^_^)

ではさっそく本題に入りましょうか。

さてさて、日本で都市伝説といえば、何を思い浮かべますか??何を思い浮かべるかは結構、世代によって分かれるのではないでしょうか??

ちなみに私がパッと思いついたのは、「むらさき鏡」ですかね。20歳の誕生日までに「むらさき鏡」という言葉を覚えていると死ぬって話でした。小学生のころは必死に忘れようとしましたが、必死な時点で忘れられるわけないですよね(笑) ちなみに19歳のときに小学校からの友人に「むらさき鏡って覚えてる??」と言われ、思い出してしまいました(友人は既に20歳だった)。殴っときましたwまぁ、結局は死ななかったですがねw

私よりも上の世代なら「口裂け女」とか「メリーさん」とかなんですかね??

逆に下の世代はどうなんでしょうね、「くねくね」とか「独りかくれんぼ」とかですかね??

では、皆さんは海外にどんな都市伝説があるかご存知ですか??
代表的ないくつかの海外のホラーな都市伝説をご紹介します。

呪物系都市伝説

①ザ・バズビー・ストゥープ・チェア
バズビー
通称「座った者に死を招く椅子」です。もともとは絞首刑に処された男が所持していたようですが、彼の死後に、ある酒場に置かれるようになったそうです。気味悪がって誰も座りませんでしたが、酔っぱらった若い軍人の間で度胸試しに座ってみようぜってなり、何人かの軍人が座ったところ、全員事故やらなんやらで死んだそうです。分かっているだけで300年間で61人がこの椅子に座って死んだ模様。現在はイギリスのサースク博物館に展示されてますが、誰も座れないように宙に浮くように紐で縛られてます。

②ホープ・ダイヤモンド
ホープ・ダイヤモンド
通称「呪いのダイヤモンド」です。極めて珍しく、高価なブルーダイヤモンドですが、これを身に付けた人間は非業の死を遂げるといういわくつきの代物。かつてのルイ16世やマリー・アントワネットもこのダイヤの所持者でしたが、ご存じのとおり、フランス革命にて処刑されました。あのマリリン・モンローもこのダイヤを身につけたことがあり、その結果、不審死を遂げたとも言われています。現在はスミソニアン博物館に展示されてます。

③ウィジャ・ボード
ウィジャ
海外版のこっくりさんです。原理もまったくこっくりさんと同じで、霊的な何かを呼び出して、質問に答えてもらおうという儀式です。こっくりさんの場合は途中で指を離したら呪われるという話がありましたが、このウィジャ盤にはあまりそういう話を聞きません。一時期すごい人気が出たため、様々な亜種が誕生し、中にはmaybe(たぶん)の表示があるのも存在するとか。たぶんて(笑)

怪人系都市伝説

①切り裂きジャック
切り裂き
有名すぎて、日本人でも普通に知ってますね。もともとは19世紀イギリスで起こった連続猟奇殺人がベースとなったもの。殺された被害者の体の一部を切り取るという手口で何人もの人間を殺したそうです。被害者は女性ばかりで、未解決で終わった伝説的事件です。夜、女性が一人で歩いていると、切り裂きジャックに殺されてしまうそうですよ\(◎o◎)/!

②ブギ―マン
ブギ―マン
ブギ―マンはあらゆる国で伝承されている都市伝説。どういう姿をしていて、どういう存在なのかは、その国々や地方によってバラバラです。共通するのが、「子供をターゲットにする」という点。どうやら、各国の親たちが子供に「悪いことするとブギ―マンが家に来るぞ」と躾けに使っていた模様です。後は子供の豊かな想像力で様々な設定がなされたのでしょう。

③THIS MAN(ディスマン)
thisman.jpg
世界中の多くの人間の夢に出てくる謎の人物らしいです。もしかしたら、皆さんの夢にも出てきたことがあるかもしれません。国や地域を問わずに夢に出てくるこの人物の正体はいったい誰なのか??ということが世界中で議論されています。本当に大勢の人が見たことあるそうです\(◎o◎)/!

④The man under the bed(ベッドの下の男) ベッドの下の男
これは日本でも有名になった都市伝説ですが、もともとはアメリカの都市伝説のようです。ベッドの下に正体不明の男が潜んでいて、隙をみて殺しにかかってくるというもの。「あるホテルに泊まった男性が、ベッドの上で寝煙草をしていて煙草を床に落としてしまったところ、ベッドの下で何者かの手が煙草を揉み消すのが見えたので、「トイレに行きたい」などと独り言を言いつつ部屋を出て難を逃れた」という似た話がヨーロッパにもあるそうです。皆さんのベッドの下は大丈夫ですか??(^v^)


さて、色んな都市伝説があるものですね。海外でもまた、世代によって語り継がれる都市伝説が違うのでしょうか??日々、様々な都市伝説が生まれていくのでしょう。

ホラー話が嫌いじゃない若造でした。

ところで、私、ずっと気になってたんですけど・・・・

あなたの後ろにずっと立っている女性は誰ですか・・・??
皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

閲覧者数が500を超えたので、その記念としてリニューアルしました!!
500という数字を多いと見るか、少ないと見るか・・・

とは言え、こんな面白くもない記事ばかりのブログによくもまぁ、500回以上も人が来てくださったと思うのです(;一_一) 

せっかくなので、ちょっとブログの雰囲気を変えてみました。
ついでにブログのタイトルも変えました。

前々から思ってたんですが、「ひっそりと思ったことをつぶやくブログ」って長いし、タイトルって言うか説明だろ!!って話ですよね(笑)

そこで、「っそりおもったことをぶやくログ」を省略して・・・・・ひとつブ!!ってタイトルに変えました。なんで、「ひおつブ!!」じゃないかと言えば、言いづらいからです(@_@;)

何名かの方が何度もこのブログに足を運んでくださっているのには感謝です

今後とも、このブログをよろしくお願いします。
シリア

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

なんだかシリア情勢がキナ臭くなってきたので、記事を投稿いたします。

アメリカのオバマ大統領「シリアへの限定的軍事介入」に対して前向きな姿勢を表明しました。上下院の議決を経てから最終的な判断をする模様。

とは言えかつてのイラク戦争のおり、浴びせられた「単独行動主義だ!!」という非難を避けるために他の国との共同で介入したいところです。しかし、もともとは軍事介入に前向きであったイギリスのキャメロン首相は議会の反対にあい、軍事介入の意思を撤回。

フランスのオランド大統領も「フランス単独での介入はありえない」という宣言をし、アメリカ議会の動向を見守る姿勢です。

反対に軍事介入に強く反対しているのが、ロシアと中国です。ロシアも中国もシリアのアサド政権と友好関係を築いていますので、今回の軍事介入でアサド政権が倒れた場合の、自身の中東での影響力が弱まるのを危惧しているわけです。彼らから見れば、世界の石油産出を担っている中東地域で、アメリカの影響力が強まるのも喜ばしくない。

ロシアと中国が反対している以上、国連安保理決議をを経るのは非常に難しく、「イラク戦争の再来」という批判がある中、アメリカが軍事介入に踏み切るのかに注目です。今回の「シリアでの化学兵器使用疑惑」がシリア政府軍によって引き起こされたという確かな証拠は無いわけで、イラク戦争の時の「フセイン政権による大量破壊兵器所持疑惑」が結局は間違いだったことと重なって見えるわけです。

さて、そろそろ日本の立場からシリア軍事介入を見てみましょう。

問題のシリアは日本から遠く離れた国です。じゃあ日本とは関係ないのかと言えば、それは大間違いで、シリア情勢は日本にとってもとても大きな問題です。

前述したように、シリアのある中東地域は世界の石油産出を担う地域です。日本はシリアから直接輸入している石油量はほとんどありませんが、シリア内戦が激化することによって中東地域が不安定になれば、原油価格の高騰を招きます。

現にシリアでの化学兵器使用疑惑から二日間で原油価格が6%も上昇しました。当然ですが、原油価格の上昇は経済に大きな悪影響を与えますので、シリア内戦が長引けば、原油価格が高騰し、せっかく改善状況にある日本経済が再び落ち目になるおそれがあります。

アメリカが軍事介入することによってシリア内戦に決着が着けば、石油価格の安定につながるのです。

しかし、事態はそんなに単純ではなく、アメリカは今回の軍事介入を「限定的」軍事介入だとしています。要はあくまで「化学兵器使用に対する報復」であって、戦局を左右するような大規模介入はしないと言っているのです。となれば、残る事実は「アメリカがシリア内戦における当事者となる」ことだけであり、よりシリア情勢が混迷を極めてしまったという解釈もできます。もちろん、原油価格も上昇するでしょう(@_@;)
それでも、日本政府はアメリカの軍事介入を支持するでしょう。

なぜなら、アメリカとの関係は日本にとって最重要なものでありますし、今回の軍事介入が「化学兵器使用に対する報復的措置」だというのが重要なのです。

8月28日の記事にも書きましたが、国際社会には「化学兵器禁止条約」というものがあります。ほとんどの国はこれに批准していますが、シリアをはじめ数カ国はこれに加わっていません。その国の一つが北朝鮮です。

北朝鮮は大量の化学兵器を所持していると考えられ、シリア軍事介入が「化学兵器使用に対する見せしめ」となれば、北朝鮮への強いけん制となるのです。

激化するシリア情勢、我々日本人も決して無関係ではないことを忘れないようにしなければなりませんね($・・)/~~~

一度書いたこの記事が全て消し飛んだので、再び書き直している若造でした(;一_一)

ではではノシ
心神
皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

飲み会の後で、酔っぱらってる若造です。

酔ってはいますが、記事を投稿させていただきます。

今回は日本独自の戦闘実験機、「心神」についてです。

さて、実を言いますと、日本は航空機技術に関しては欧米に大きく後れを取っています。と言うのも、太平洋戦争終結後、敗戦国である日本は航空機の製造をしばらく禁止されたことに原因があります。その後、民間機については、国産のものが飛ぶこともありましたが、軍用機に関しては残念ながら最先端とは言えません。

かつては零式艦上戦闘機(通称ゼロ戦)などで優秀な技術を持っていたのですがねぇ・・・。

現に航空自衛隊に配備されている航空機は、F4ファントム(アメリカ産)、F15イーグル(アメリカ産)、F2バイパーゼロ(日米共同開発)となっており、F2が日本の技術が使われているぐらいで、後は基本的にアメリカ頼みです。

とまあこんな感じで、日本の軍用機産業ってのは、お世辞にも主役とは言えなかったわけです。

ところが、そんな日本でも独自の軍用機技術を開発しようという動きがあります。

それが「心神」(しんしん)です。

この心神は、実戦配備されることはありません。ステルス性能などを開発する段階で、その実験的役割を担う機体なのです。ちなみに、ステルス性能とは、「レーダーに映りにくい」ことで、今の最先端の航空機には重要視されている能力です。

心神は将来の日本の領空の安全を守る独自機体を開発する試金石となるはずです。

そもそも、軍事を担う機体を他国に依存しているという状況はあまりよろしくないのです。万が一にも、依存している国との関係が悪化して、機体を整備する部品などの供給がストップしてしまえば、機体の整備ができなくなります。整備の出来ない航空機など、ただの1/1スケールのプラモデルです。

心神を製造するのは「三菱重工業」ですが、その開発に関わる企業の数はかなり多いです。あらゆる最先端の技術が集約されるのが「軍事」でありまして、もはや戦前のように一企業が開発・製造できるレベルをとうに超えているのです。例えば、最新式の日本の国産戦車「10式戦車」の製造・開発には1000を超える企業が関わっています。

というわけで、国産戦闘機の開発は、日本の経済にとっても実に重要なファクターなわけです。

若造は、この「心神計画」に大きな期待を寄せていますよ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
強調しておきますが、心神自体は実戦投入されることはないですからね!!あくまで実験機ですからね!!

それと補足ですが・・・よくF22とかF15とかA10とか、軍用機の名前にはアルファベット数字が付いていますね。これってなんなのでしょう??

実はアルファベットは航空機のジャンルを、数字は開発計画の順序を表しています。

F22ラプタ―F(Fighter:戦闘機)22(22番目の開発計画)ラプタ―(猛禽類という非公式な愛称)

A10サンダーボルトA(Attacker:攻撃機)10(10番目の開発計画)サンダーボルト(雷鳴という非公式な愛称)

B2スピリットB(Bomber:爆撃機)2(2番目の開発計画)スピリット(魂という非公式な愛称)

ってな感じです。ちなみにブルーインパルス(航空自衛隊のアクロバット飛行チーム)の機体として有名な、T4ドルフィンはTrainer(練習機)のTと、4番目の開発計画と、イルカという非公式な愛称が組み合わさっているわけです。湾岸戦争で有名になったF/A18スーパーホーネットは戦闘機にも攻撃機にもなれるってことです。

お、今記事を読み返したら、酔ってるにしてはまともな記事を書けたんじゃないですか!?w

このブログって私の専攻柄、軍事とか安全保障に関する記事が多いのですが、これってジャンル分けしたほうが良いのだろうか・・・。

日本の防衛産業への憂いと、アルコールのせいで頭が痛い若造でした・・・(@_@;)

ではではノシ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。