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2014.06.29 お知らせ
皆さん、こんにちは($・・)/~~~

ちょっと今、リアルが多忙なので更新が滞っています。

火曜日には次の記事を更新できると思うので、お待ちいただければと思います。

ゴメンナサイ(・.・;)


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主はこう仰せられる。「わたしはシオンに帰り、エルサレムのただ中に住もう。エルサレムは真実の町と呼ばれ、万軍の主の山は聖なる山と呼ばれよう。」……ゼカリヤ書 第8章3節より引用

アジアとヨーロッパを繋ぐ地域、中東。歴史的に東西を繋ぐ交易路が通り、世界の産出品や文化が入り乱れた地域である。中華世界と地中海世界を結ぶシルクロードもこの地を通っている。

シルクロードは、古くは漢帝国と古代ローマ帝国を繋いだ。漢の歴史書、後漢書では「大秦国王安敦の使者が日南郡(現在のベトナム)を訪れ、貢物を献上した」と記されている。この大秦国王安敦というのは、ローマ皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスのことだと思われるが、実のところローマ側の記録には漢に使者を派遣したという記述は無く、東方交易を目論む商人が勝手に使者を名乗ったのではないかとも言われるが、ともかくもシルクロードを通して中華はヨーロッパ世界を認知した。

一方の西洋世界でも、シルクロードは東方から絹や陶磁器をもたらす交易路として知られていた。ドイツの地理学者リヒトホーフェンが、19世紀にこの交易路を「絹の道」と呼び始めたことからも、西洋世界で東方からの絹がいかに重要な交易品であったかを窺い知ることが出来る。

シルクロードという世界中の富を運ぶ交易路があれば、当然であるがその利権を糧にする国も出て来る。中東においても数多の商人が活躍し、その商人たちを束ねる強大な国家が現れては消えていった。中東の国家は、一時は欧州よりも、中華よりも優れた技術力を有することもあったし、同時代では世界最大の版図を築き上げた国家も誕生した。中東という地域は、世界の中心に成り得たのである。

一方で、その自然環境は厳しい。その大部分がケッペン気候区分で言うところの高温乾燥気候帯に属し、広大な砂漠が広がっている。砂漠、ごく限られた生物しか生息できない死の土地である。一面に広がる乾いた砂の大地は、日中の強い日差しを浴びて人間には耐えがたい50℃という気温を生み出す。かと思えば、一度日が沈むと砂の大地は貯め込んだ熱を惜しげもなく吐き出し、気温は一挙に氷点下にまで下がることになる。

余談であるが、砂漠においては住むことは当然のこと、足を踏み入れること自体が命取りに成り得る。しかし、交易路が砂漠を通っていることもあり、多くの人間が砂漠を行き来してきた。結果として、無数の人間が砂漠で命を落としてきたのであるが、その死因について興味深いことが判明している。

砂漠での死因であるのならば、まず思いつくのは体中の水分を絞り取られミイラと化してしまうことである。だが、砂漠での最も多い死因は「溺死」だと言われる。砂漠には"ワジ"と呼ばれるかつて流れていた河川の跡がある。実は砂漠でもまれに雨が降るのであるが、砂漠の砂は乾燥し過ぎているために水を吸収しない。すると、砂漠に降った雨は地下水とならずに、周囲よりも低い位置にある"ワジ"に流れ込むことになる。上流で雨が降ったことを知らずに"ワジ"を歩いていると、突如として鉄砲水に襲われることになるのだ。

話を戻そう。中東の苛烈な自然環境は多くの宗教を生み出した。厳しい環境の中で生活するゆえに安楽を求め神に祈ろうとするのか、あるいは人間の生死を簡単に左右する偉大な自然環境自体に神を見出すのか、とにかく宗教が中東に生きる人々の糧となったのだ。生み出された多くの宗教の一つが「ユダヤ教」、そして「イスラム教」である。いずれも現代に至るまで多大な影響を与えている。この二つの宗教は壮麗な文化を生み出し、そして争いを生み出した。

この記述は、今も続くイスラエル問題と呼ばれる争いが如何にして生まれ、如何にして推移しているのかを語るものである。砂漠という一寸先の安全も保証されない暗闇において、人々が見出した大きな光明がたまたま二つであったがために、人々が「どちらがより明るいのか」を相争い、死にゆくこの状況はどのような変遷を辿ってきたのか。その一端を我々で振り返ってみようと思う。



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(2013/03/20)
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書斎

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

実は重大な問題を抱えていまして・・・

その問題とは・・・書くネタが無い!!

いつもは適当にニュースから引っ張ってきたり、自分の書きたいテーマについて気ままに書いてるわけですが、最近ネタ不足が深刻です!!

あれですね、日ごろの仕事が忙しくて、物思いに耽る(笑)時間が少なくなってきたことが原因ですね(^_^;)

そこでどうしようかと考えた結果、「こういう時はあれだ、長期連載だ!!」というなんとも面白くない結果に至りましたww

長期連載って何を書こうかなと考えたんですよ。そこで久々に歴史的事件の解説でもしようかということになりました。

そこでテーマは何にしようかなと・・・そうだ!!イスラエル問題だ!!ってことになりました。

それと普通に解説しても面白くないし、若造も筆が進まないので、なんか「歴史小説風」に書いてみたいと思います。つっても主人公とかいないですけどねw

実は若造の人生の目標としまして、「死ぬまでに一本、歴史小説を書きあげて自己満足する(笑)」というのがありまして…( ..)φ

こんな感じで次回からは「イスラエル問題を歴史小説風に解説する長期連載記事」を載せていきます。まぁ、長期って言っても1,2カ月ぐらいかなと思いますが…(^_^;)

しかし、最初の一回目がツマラないと、その後のブログ訪問者がいなくなってしまうのでは…という一抹の不安もありますw

とは言え、次回から連載してみたいと思いますので、興味を持ってくださる方は覗いてくださるとありがたいです。面白さは保証しません!!(笑)

ではではノシ
戦が始まる

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

たまには!! 
たまには…世界の事件や報道じゃなくて、若造の平凡な日常に関する記事でもいいよね・・・??

実は私、若造は前々からサバゲーに興味を持っていました。
サバゲーとは「サバイバルゲーム」の略称でありまして、電動銃やガス銃で戦争ゴッコをするという遊び・スポーツです。もちろん、電動銃などが撃ち出す弾はBB弾ですので、危険は基本的にありません。

とは言え、一応は戦争ゴッコですので、それなりの注意点はあります。
まずは眼を守る必要があります。サバゲーで使われる電動ガンはBB弾を数十メートル飛ばしますので、近くで当たるとやっぱり痛いです。遠くからでも眼に入ったら危険ですから、ゴーグルを付けることは絶対条件です!!

ちなみに眼に入らなくても、顔に弾が当たるのは危ないですので、下の画像のようなフルフェイスマスクを付けることが推奨されています。ちなみに若造もフルフェイスマスクを持って行きました。
フルフェイスマスク

フルフェイスマスクをしないで、眼を守るゴーグルだけをしてサバゲーをやってたら、歯に弾が当たって欠けてしまったという話もあるようです(^_^;) 当たり所が悪いと、そんなことも起こり得ます。

サバゲーというのは、戦争ゴッコです。なので、ルール上撃たれたら「戦死」しなければならないのですが、まぁ弾がBB弾ですから撃たれても「イテッ!」ぐらいで済んでしまいます。これではゲームにならないので、撃たれた人は「撃たれました」と自己申告しなければなりません。

サバゲーは「紳士のスポーツ」と呼ばれることもありまして、撃たれた人は正直に名乗りでなければ成り立ちません。撃たれたのに自己申告しないでプレイを続ける人は「ゾンビ」と呼ばれまして、他のプレイヤーに嫌われてしまいます。体に当たらなくても、持ってる銃やウエストポーチに当たった場合でもきちんと「戦死」しなければなりません。これはマナーですね。

そして装備ですが、基本的に規定威力以内の銃であれば、何を使っても良いところが多いようです。ちなみに若造は下の画像の「MP5」というサブマシンガンを買って持って行きました。
mp5.jpg


ちなみに若造のようにサバゲー用の銃を買おうと思うと、ちょっと高いです。安いものなら1万円程度ですが、高いものは10万円を超えてしまいます。若造は貧乏なので、2万円程度の銃です。この初期費用の高さがサバゲーに初心者が入りづらいネックでありました(-_-;)

しか~し、近年ではサバゲーを始める人が増えたことから、サバゲーフィールドでは基本的に銃をレンタルすることが出来るようになってます。若造が昨日行ったフィールドでは一丁1000~3000円(1日)でした。拳銃からマシンガンから、ショットガンまで色々ラインナップされてましたね。

銃以外でも服装とかどうなんでしょうか。
実は服装はなんでもいいのです。若造なんかはTシャツにユニクロで買った迷彩のボトムスで行きましたから(笑) もちろん、こだわりたい人はめちゃ凄いですよw いくらで買ったんだよとつっ込みたくなるほど、軍服フル装備でしたw まぁ、ぶっちゃけ、そういう服装は雰囲気を楽しむためにしているだけであって、若造のような私服でもゲーム上なんの不便もありません。というか、そっちのほうが暑くないし、動きやすいし(笑)

サバゲーは今までマイナーな遊び・スポーツでありましたが、前述の通り、最近では趣味にする人が増えているようでして、女性も結構見かけます。若造が言った場所でも女性が普通にいました。年齢層も様々で、中高生から老年層までいるようです。

昨日、サバゲーに参加した感想を述べますと・・・
「めちゃくちゃ楽しいです!!」

あれですよ、どこから弾が飛んでくるか分からない緊迫感とか、敵を倒した時の爽快感とかめちゃくちゃ面白かったです。昨日はご存じの通り、暑い日だったのですが、汗を大量にかきながらプレイに熱中していました。なんと、1キロ痩せました!! ダイエットにもなりそうです(笑)

プレイ中には全然知らない人と協力して敵チームを倒してみたり、プレイ後に挨拶してみたりと、なんだか仲間意識も芽生えます。若造、昨日の最終ゲームでは曲がり角で出くわした敵プレイヤーと相撃ちになりまして、お互いに「ヒット~(撃たれた宣言)」と言いながらハイタッチしてしまいました(*^^) こういうのもなんだか嬉しかったです(小並感)

皆さんもサバゲーやってみてはいかがでしょうか??
ちなみにプレイ中は楽しくて気付きませんでしたが、体は疲れていたようで、今日はめっちゃ筋肉痛になってしまいました(笑) サバゲーに興味がある人は若造のように一歩踏み出してみましょう!!




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