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これまた唐突ですが、若造は結構マンガ好きなのです。

いや、私程度がマンガ好きを名乗ったら、本物の漫画好きに怒られそうですが、それでもけっこう読んでいるほうだと思うのです。

というわけで、今日は個人的にお薦めな漫画をご紹介します。

いやぁ~、このブログって本当にテーマが定まっていないというか何というか(笑)


超メジャー作品編

進撃の巨人
進撃の巨人

説明の必要がないぐらい流行している作品ですね。人を喰らう巨人が蔓延る世界で、人類は巨大な三重の壁を作り、その中で暮らしていた。壁のおかげで、人類は100年の平和を謳歌していたが、ある日突然現れた超大型巨人によって壁が破壊されてしまい、人類はふたたび巨人の恐怖に脅かされることに!!母親を巨人に食い殺された少年エレンは巨人の駆逐を心に誓って、幼馴染であるミカサ、アルミンと共に兵士になるのだった。

今、アニメも大人気ですね。私も見てます。お世辞にも上手い絵ではありませんが、それを補って余りある物語の魅力に引き込まれる作品です。
「駆逐してやる!!巨人をこの世から一匹残らず!!」



テラフォーマーズ
テラフォーマー

これも流行の作品。人類が増えすぎた600年後の世界。人類は火星を人の住める惑星へと変えるため、「テラフォーミング計画」を実施する。生命力の強い苔とゴキブリを火星に送り込んで、火星を暖めようというのだ。この計画は順調に進んでいき、火星は地球に似た星となる。そして、ゴキブリを駆除するために各国から若者が集められ、火星に送り込まれる。しかし、若者たちを待ち受けていたのは、マッチョな体に進化した「ゴキブリ」であった!!若者たちは肉体改造手術「バグズ手術」で得た様々な「虫の能力」を駆使してゴキブリに立ち向かう。

これも勢いある作品ですね。個人的に今、最新刊を一番楽しみにしている作品かもしれません。世界にはいろんな虫がいるんだなあと感心しますね。日本の虫とかも強い能力として扱われてますよ。

「危険生物。「最も危険な野生動物」は熊でも、鮫でもなく、蜂である!!日本原産オオスズメバチ!!」


キングダム
キングダム

古代中国、史上初めて中華全土を支配した始皇帝。彼がまだ力も弱かった少年時代、ある下僕の少年に出会う。その少年の名は「信」、天下の大将軍を志す少年であった。信は後の始皇帝、「政」に出会い、将軍への道を駆けのぼることになる。立ち塞がるは各国の歴戦の将軍たち。信は兵士として、秦・趙・魏・楚・燕・斉・韓ら「戦国の七雄」が相争う戦場へと身を投じるのであった。

信長の野望とか、無双シリーズとかのゲームが好きな人は間違いなくハマる作品。戦場だけではなく、宮廷での権力争いにも焦点が当てられていて、実に面白い作品です。
「秦のガキ兵を殺せ!!」「やってみろよ!!趙のザコ介共がぁ!!」



ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョ

もうメジャー過ぎる作品。コアなファンも多く、ジョジョ立ちなるポーズも有名。物語は8部(連載中なので現状)で構成されており、各部ごとに主人公が変わっていく。しかし、いずれの主人公も「ジョースター家」の血筋の人間であり、「ジョジョ」はジョースター一族の戦いを描いたものである。1部・2部は「波紋」とよばれる力で吸血鬼たちに立ち向かい、3~8部は「スタンド」と呼ばれる具現化した超能力を武器に戦っていく。魅力あふれる登場人物たちに彩られたジョースター一族の歴史を覗こうではないか!!

私もジョジョ大好きです。最近、新シリーズとしてアニメ化もされたので、新しくファンになった人も多いのでは??今年の8月末に「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」というゲームが発売されますが、もちろん若造も予約しております。 
「オラオラオラオラオラオラオラァ!!!」「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!」




メジャー・準メジャー作品

ドリフターズ
ドリフターズ

歴史上に登場する古今東西の英雄たち。その英雄たちが一堂に会したら、どうなるのだろう??それを描いたのがこの作品!!島津豊久、織田信長、那須与一、源義経、ジャンヌダルク、ハンニバル、ビリー・ザ・キッドなどなど多くの英雄たちが、エルフやドワーフなども存在するファンタジー世界に召喚された。その世界はかつて「チョビヒゲのあの総統」によって作られた帝国によって支配されていたが、突如として化け物を率いる「黒の軍勢」に攻め込まれていた。英雄たちはこの世界になぜ召喚され、何をもたらすのだろうか。

あの有名な「ヘルシング」の作者さんの漫画です。独特のセリフ回しが癖になる!!シリアスとギャグが程良く練りこまれたストーリーは一見の価値ありです。
「センゴク期 ニホンのサムライは皆、大なり小なりおかしい」



ヴィンランド・サガ
ヴィンランドサガ

かつて北海の海を暴れ回っていたバイキング。力を増したバイキングたちの王、デンマーク王はイングランドに攻め込み、戦争が起きていた。アイスランドに住む少年トルフィンは豊かではないけれど、家族に囲まれて平和に暮らしていた。しかし、そこにバイキングの一団がやってきて、かつて最強の戦士と呼ばれたトルフィンの父、トールズを戦争にかりだそうとする。村と家族を守るため、しぶしぶ戦争に赴くトールズであったが、その船に戦士に憧れていたトルフィンはこっそりと忍び込んでいた。しかし、旅の途上でトールズはトルフィンを守るために殺されてしまう。復讐を誓ったトルフィンは父を殺したバイキングの一団に加わり、父の仇である首領アシェラッドを決闘にて討つことを目指す!!

これぞ海賊、これぞバイキングという表現がたくさん出てくる作品。世界史を勉強されたことがある方が読むと「おっ」っと思うような単語が結構出てきます。もちろん、世界史を知らない方でも楽しめるアクション漫画!!
「何をそんなにためらっておられるのです。村邑の襲撃、略奪は我らヴァイキングの伝統でしょう?」



クロノ・クルセイド
クロノクルセイド

1920年代のアメリカ、まだ夜の闇が現代よりも濃かった時代。悪魔と呼ばれる存在が暗躍し、この世に害を成していた。マグダラ修道会に所属する悪魔払い専門のシスター、ロゼット・クリストファは相棒のクロノと共に悪魔退治に奔走する。実は強力な悪魔であるクロノの力をロゼットが使役し、悪魔退治に活用しているのである。全てはかつて悪魔に連れ去られた弟を助けだすために。しかし、クロノの悪魔の力を解放する度に、ロゼットはある代償を払わなければならないのであった。

素晴らしいストーリーだったと思います。変な引き延ばしもなく、実にきれいに終わりを迎えた作品です。最後は泣けます。妙なご都合主義が無い分、感動的な作品に仕上がっています。もうラストを読むためだけにこの作品をよんでもいいぐらい!!休日に一気読みすべき漫画です。
「さぁ……かかってこい……「小さくても、力がなくても、人は戦うことが出来るんだ」・・・と彼女がそれを教えてくれた」



皇国の守護者
皇国の守護者

龍や超能力が存在するファンタジー世界。あきらかに日本を意識した架空の国「皇国」が、あきらかにロシアを意識した架空の国「帝国」に立ち向かう作品。皇国の下士官、新城直衛は相棒の剣虎(サーベルタイガー)と共に一部隊を率いて帝国軍と相対する。新城の舞台は善戦するも、皇国軍は大敗。そのような状況の中で、新城直衛に「皇国軍の主な部隊が北領から撤退するまで、一個大隊(400人)のみで帝国軍全軍(10万人)を食い止める」という無茶な命令を受けることに。

人気とは全く関係ない大人の都合で打ち切られてしまったため、全5巻という手軽さ。打ち切りとはいえ、話には区切りが付いているので、読んで後悔することはありません。龍などのファンタジー要素も極力抑えられており、こと戦闘だけ見るとリアルに近い描かれ方をしています。面白いです!!
「嫌だ嫌だ。凄く嫌だ。英雄なんて冗談じゃない」



ヒナまつり
ヒナまつり

イケイケのヤクザ新田義史と謎の超能力少女ひなの共同生活を描いた作品。ある日、新田が家に帰ると、なぞの顔の付いた卵型の物体が・・・。現実逃避してその日は寝るも、起きたらやっぱりそれはある。言われるがままに、物体に付いていたボタンを押すと、なんとも気の抜けた顔をした少女が中から登場。その日から新田の受難は始まった。ヤクザでも逆らえない強力な超能力DVによって、ひなはやりたい放題だが・・・。

SFと言うか、日常ものというか、ジャンル分けの難しい作品。シュールなギャグが随所に散りばめられており、新田とひなの関係性の変化など、ほほえましいシーンもあります。
「これで私も大人の女」「それは違う」



クニミツの政
クニミツの政

俺が政治を変えてやる!!元暴走族の武藤国光が政治家への道を志し、政治家に弟子入り!!しかし、市長選をひかえる坂上竜馬という冴えない元政治家の下へ送られてしまい、市長選を戦うことに。高校生にして天才選挙参謀である吾妻光明や、新聞記者である佐和真澄などなど様々な登場人物に彩られたど派手な選挙戦を繰り広げていく。この選挙戦の中で、淀んだ政治の実情を知った国光は総理大臣を目指すことを宣言する。

政治に関心のない人でも楽しめる作品。皮肉が効いた表現などが随所に見られ、現実の政治がどういうものかを垣間見ることができます。作品自体は堅苦しいものではなく、コメディに近いかもしれません。もちろん漫画ですから誇張もありますけどね
「政治家っての は誰にでもわかるように説明できなきゃなんない。それこそ中卒の人間だろうが誰だろうが、国民なんだから」




マイナーかもしれない作品編


乙嫁語り
乙嫁語り

舞台は19世紀の遊牧民たちが暮らす中央アジア。12歳の少年カルルクと20歳の女性アミルが結婚しました。そこに民俗調査に来たイギリスの青年の視点で、二人とそれを取り巻く人々の日常生活を描いた作品。遊牧民の生活が本当に詳しく書かれていて、いちいち感心してしまいます。それに絵が細かい!!ほのぼのとした描写が多い一方で、徐々に膨張する帝政ロシアの圧迫を感じさせるなど、時代考証を作者の人は頑張ったのだろうと言える作品です。

おそらくこれから失われていくであろう遊牧民の伝統を手軽に知ることができます。タイトル通り、女性の文化が多く紹介されており、女性の方が読んでも面白いはずです。
「僕はアミルがもっと若かったらとか全然思ってないからね」



シュトヘル
シュトヘル

舞台はかつて中国大陸にあった国家である西夏。チンギスハン率いるモンゴルに攻め込まれ、滅亡寸前であった。モンゴルは西夏の文字をこの世から抹消しようと各地で、西夏文字の文献を焼き払っていった。そんなモンゴルの将軍の家に生まれた少年ユルールは西夏文字を歴史に残そうと奔走する途中で、悪霊と呼ばれる賊「シュトヘル」に出会う。二人の出会いは歴史を変えた。文字とは何なのか、国家とはなんなのかを問う作品。

人間にとっての文字の重要性を描いています。と聞くと、堅そうなイメージを持つかもしれませんが、アクション要素も多い作品なので、気軽に読める漫画です。
「その人が死んでも文字は、託された願いを抱きしめているようで・・・」



死に至る病
死に至る病

哲学者キルケゴールはこう言った、「死に至る病とは何か、それは絶望である」。カウンセラーを目指す若者、双葉数馬がある病床の少女、えみると出会う。彼女は体温も極端に低く、髪の色も真っ白、体も折れそうなほどやせ細っていた。しかし原因は不明であり、体には何の異常もない。彼女の侵されている病は「絶望」であったのだ。恋に落ちた数馬はえみるを救うべく奮闘する。えみるを蝕む絶望とはなんなのか??

全2巻というお手軽な漫画です。ただし、内容は重いですよ。でも、純愛ストーリーなのです。とにかく、一見の価値ありだと思います。ある種哲学的な漫画ですが、内容自体は理解しやすく誰でも楽しめます。

「本当はこれ以上彼女のことを知る事に耐えられなかったんだ」


邪眼は月輪に飛ぶ
邪眼は月輪に跳ぶ

ミネルヴァという名の鳥が出現。ミネルヴァの眼を見た者は死ぬ。例え、テレビなどの映像であったとしてもミネルヴァの眼を見た者は漏れなく死ぬ。さらにミネルヴァは殺気を感じ取る。ゆえに狙撃をしようとも、殺気を感じ取られて簡単に避けられてしまう。そこに米軍から派遣されてきた二人、老またぎとその孫娘。仙人と呼ばれる老またぎ、杣口鵜平はかつてミネルヴァを倒したことがあるというが・・・。

「うしおととら」の作者の漫画です。迫力ある画風に引き込まれること間違いなし。個人的には続編を書いてほしい漫画ですね。全1巻ですので、すぐ読めますよ!!
「おのれらは何で獲物を畏れん?」






さて、長くなりましたが、こんな感じですかね( ^^) _旦~~
暇な休日のお供に漫画はいかが??

ではではノシ
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