上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
※私のこういった記事は落としてから持ち上げるパターンが多いです。
ラノベ


ボカロ

ラノベ・ボカロはすごい人気ですね。

実は私、若造はラノベを読んだことがありませんし、ボカロもほとんど聞いたことがありません。

そんな私がタイトルのような疑問を抱いたのは、「10代に人気なカラオケ曲にボカロが多くランキングしている」という事実を知ったからです。

実際、知り合いの中学生に聞くと、ボカロ大好きって子がめちゃくちゃ多いのです。

皆さんはライトノベルやボーカロイドをたしなみますか??

私がなんでラノベを読まないかと言うと、単純に「趣向が合わない」のと「いい歳こいて読む内容ではないと思っている」ってのがあります。あとタイトルが恥ずかしい・・・。

ボカロに関しては、「初音ミクみたいな美少女がメインのコンテンツで、曲が良いかどうかは二の次なのでは?」という思いがあったりするのです。まぁ、というかボカロに触れる機会が単純に無いってのもありますけどね。

おそらく、同じような理由でラノベ・ボカロを拒絶している人も多いのでは??

では、当初の疑問に戻りましょう。

ラノベ・ボカロは文化たりえるのか??

おそらく、ラノベ・ボカロが好きな人は「立派な文化(サブカル)だ」と思ってらっしゃるでしょうし、嫌いな人は「こんなもんが文化なわけがない」と思ってらっしゃるでしょう。

おそらく若い人ほど前者が多く、高齢・中年の方ほど後者が多いと思います。

では、映画・小説・漫画は文化だと言えるでしょうか??

映画監督、小説家は今では完全に文化人扱いされてますね。

漫画についても、最近は日本の誇れる文化だという風潮が出てきました。漫画の神様、手塚治虫といえば既に偉人扱いです。

しかし、ちょっと歴史をさかのぼれば、映画も小説も漫画も今の「ラノベ・ボカロ」とそう変わらない扱いを受けていたそうです。

映画が出始めた時は、「映画を見ると馬鹿になる」

小説が流行り始めた時は、「小説なんて女子供の読むもの。小説←小(取るに足らない)+説(はなし)」

漫画なんて、それこそ「漫画ばかり読むと馬鹿になる」と子供のころには言われたものです。


いずれも若者が創成期を担い、徐々に年齢層が広がっていった文化です。

こういったことを考えると、「ラノベ・ボカロ」も今の10代20代が中高年になった頃には、立派な文化扱いされているのかもしれません。

そもそも、浮世絵なんて漫画の先駆けですし、春画に至ってはエロ本ですよ!!歌舞伎だって、なんで男性しか役者がいないかと言うと、女性役者もいた江戸時代初期にキャバレー化しちゃったから幕府が禁じたっていう歴史があるわけです(笑)

というか、紫式部の「源氏物語」ってラノベみたいなものだし、清少納言の「枕草子」も要はブログみたいなもんですしね。

こう考えると、文化なんて大層なものでなく、人々に浸透してしまえば、それは内容問わず文化なのでしょう。

というわけで、ラノベ・ボカロをたしなまない、「漫画好き」の若造が語ってみました($・・)/~~~

ではではノシ


追記:相互リンクしてくださる方募集しております
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kouinosan.blog.fc2.com/tb.php/12-ceca21f8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。