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新潟へと遠出している若造です。
スマホから失礼します(´・д・`)

8月の最終週まで更新できないとお知らせいたしましたが、せっかくの終戦記念日ですし、安全保障を専攻している若造ですから、スマホから記事を投稿いたします。

さてさて、毎年、この時期になると靖国参拝問題が取り上げられますね。安部首相は、玉串料のみを私費で奉納し、参拝はしないようです。中国や韓国の批判を避けたわけですね。

日本国首相の靖国参拝を避難する中国や韓国の批判口上はこうです。「A級戦犯も祀っている靖国神社を参拝することは、かつての戦争にて日本が行った蛮行への反省をしていないことを意味している。これは戦後の平和構築に多大な悪影響を与えるものだ!!」

ところで、意外と知らない方が多いと思うのですが、A級戦犯A級って別に罪の重さを表してるわけじゃありませんよ?戦犯にはA級、B級、C級といますが、これらは罪の区分であって、罪の重さで分けているわけではありません。たまに「昭和天皇はS級戦犯だ!!」とか言っている方がいますが、こういう人は自分の無知を周りに宣伝してるだけですね(;´д`)

さて、この靖国参拝問題は国内でも賛否両論あります。私は、自分は右翼でも左翼でもないと思ってますが、国益主義者ではあると思ってます。イデオロギーより国益を重視しております。まぁ、この考えがすでにイデオロギーなのかも知れませんがね(^q^)

国益という観点から見ると、この靖国参拝は肯定することも、否定することも出来ると考えます。

靖国参拝のメリットは、「中国や韓国が靖国問題を外交交渉のカードとしていることに対して、けん制することが出来るということ」です。つまり、いくら靖国参拝を批判しても、もはや効果はないと示すことで、外交カードとしての価値を無くしてしまおうってことです。

もちろんデメリットは、諸外国の批判です。中国・韓国はもちろん、他の先進諸国の批判も招きかねません。靖国問題に対して、先進諸国が無条件で日本の味方だと思ったら大間違いですよ!!第二次世界大戦の戦勝国の立場を考えれば、敗戦国日本の責任を追及するのは当然の反応です。

では、参拝しないことのメリットは何でしょう?
言わずもがな、「いたずらに中国や韓国を刺激しないですむ」ってことですね。ドライな考え方をすれば、靖国参拝をしても国の借金が減るわけでも、北朝鮮の核開発が止まるわけでもありませんから、参拝さえ我慢すれば、対外的には丸く収まるということです

一方のデメリットは、参拝のメリットとは反対に、他国が靖国問題を外交カードとしてしまうってことですね。あと、地味に自衛隊の方々の士気が落ちるってことです。これは私が直接、自衛隊の超偉い人から聞いた話です。自衛隊は近年、PKOなどで役割が増えている自衛隊は、危険な地域にも派遣されるようになってきました。そこで、万が一命を落としても、国は自分を弔ってはくれないと自衛隊員は考えているそうです。

さてさて、靖国を参拝するべきか否か、決断するのは首相ですが、私たち国民も考えなければなりませんね(-.-)y-~

スマホで長文打つのも大変だなあと感じる若造でした(;´д`)

ではではノシ
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