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シリア政府軍、化学兵器使用か!?
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130825-00000517-fnn-int

シリア

ここ数日、世間を騒がせているのが、「シリアでの神経ガス使用疑惑」です。
具体的にどんな神経ガスが使われたのかは不明ですが、「国境なき医師団」が患者約3600人の受け入れを表明したことを考えれば、使用されたのは間違いないようです。

とは言え、政府側と反政府側、どちらが使用したという決定的な証拠はまだありません。当たり前ですが、反政府側は「政府軍が使用した」と主張し、政府側は「反政府軍の自作自演だ」と主張しています。

27日に国連から調査団がシリアに派遣されて、シリア政府側も受け入れを表明しました。しかし、その調査団が乗った車両が何者かに狙撃される事件が発生。これまた、政府も反政府組織も、「相手がやった」と主張しています。

アメリカやイギリスは、政府軍による使用だと強い疑いを持っているようで、強い懸念を表明しました。もしかしたら、軍事介入に発展するかもしれませんよ。

さてさて、ところで神経ガスのような化学兵器って何なのでしょうか??有名な化学兵器と言えば、第一次世界大戦でドイツ軍により使われたマスタードガスや、日本での地下鉄サリン事件で使われたサリンですかね。

簡単に言うと、人間が合成した化学物質を兵器利用したもので、特徴として「不特定多数の人間を殺傷する」「核などに比べて、製造が簡単」「致死性・非致死性や即効性・非即効性など用途に合わせてある程度調整できる」などなどがあります。

もちろん、このような化学兵器は「非人道的兵器」として国際社会で非難されます。ABC兵器の一角として有名ですね。(A=Atomic:核兵器B=Bio:生物兵器C=Chemical:化学兵器)

具体的には「化学兵器禁止条約」というものがありまして、この条約では、「化学兵器の開発・生産・貯蔵・使用を全面的に禁止」しております。この条約には世界のほとんどの国が批准しているのですが、エジプトや北朝鮮など5カ国と1地域が未署名であり、シリアもその国の一つです。

じゃあ条約批准していないから化学兵器を使っていいのかと言えば、もちろんそうではなく、化学兵器はいわゆる大量破壊兵器ですから、国際社会の強い非難を招きます。

さてさて、政府軍・反政府軍のどちらの仕業なんですかね??

日本の報道では、「右向け右」って感じで「政府軍による使用」的な報道がされてますが、確実な証拠はありませんしね。反政府組織だって信用出来たもんじゃないですよ??色んなバックヤードを持った連中の烏合の衆ですし、あのアルカイダも一枚噛んでますからね、統制なんてあったもんじゃないでしょう。まぁ、シリア政府が信用できるかと言えば、全く信用できないわけですがね・・・(-。-)y-゜゜゜

今後も新聞の国際面に注目ですね。

若造でした($・・)/~~~

ではではノシ
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