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貧困国

いや~昨日は飲みすぎたぁ・・・、飲みすぎたあまり終電逃しちゃったよ(;一_一)

あ、どうも皆さんこんにちわ、若造です($・・)/~~~

今日の記事は私の気まぐれ記事なので、あまり読んでも意義はないかもしれません。じゃあ、普段の記事は意義があるのかと聞かれたら、それはそれで困るんですけどね(笑)

さて、皆さんは募金をしたことがありますか??
ちなみに私は大震災が起きたときだけ、募金してます。東日本大震災が起きたときは、涙を呑んで一カ月分のバイト代を赤十字に募金しました。

赤十字の他にも、赤い羽根募金とか、あしなが募金とかが有名ですね。

さて、私たちが寄付したお金は様々な用途に使われているわけですが、その支援の仕方にも議論があります。間違った支援の仕方をしてしまうと、逆に状況を悪化させてしまうこともしばしば・・・。
以下は本当にあった事例です。

ケースその1
①アフリカの貧しい家庭の赤ん坊のために粉ミルクを支給する!!
②現地の人々は支給された粉ミルクを節約しようとして、薄めて赤ん坊に飲ませる!!
③薄めたミルクしか飲めなくなった赤ん坊が栄養失調になり死ぬケースが続出!!

            
ケースその2
①アフリカの貧しい家庭の赤ん坊のために粉ミルクを支給する!!
②支給されたミルクを飲ませたあと、真水が貴重なため、母親たちはほ乳瓶を洗わない!!
③もちろん栄養たっぷりのミルクは雑菌にとっても、最高の繁殖地!!
④増殖した雑菌により赤ん坊が感染症にかかり、死ぬケースが続出!!


ケースその3
①内戦が起こっている国に、食糧支援をする!!
②支援した食糧を求めて民衆が押し寄せる!!
③支援した食糧を求めて現地の武装勢力も押し寄せる!!
④「この食料は俺たちのもんだ!!ヒャッハーー!!」と虐殺スタート!!


ケースその4
①アメリカの大学生たちが「肉を生産するには多くの穀物を消費してしまう。だから俺たちが肉を食べずに野菜だけを食べるようにすれば、より多くの人が穀物を食べられるようになるはず」と考え、肉食禁止運動を開始!!
②他の国の大学生も、この運動に参加!!
③肉の消費量が減ったため、肉の価格低下!!
④逆に穀物の需要が増えたため、穀物価格高騰!!
⑤結果的に貧しい人々は価格の上がった穀物を買えなくなり、餓死者続出!!



ケースその1、その2は「支援物資だけを与えればよい」という考えで行われた支援です。あれですよ、基本的に貧困地域の人々の教養レベルっていうのは、平安時代の人々と同じぐらいに考えてればいいです。なにしろ小学校すら行っていないのですから、無知なのは当然。だから当たり前に分かるだろうと我々が考えていることも、彼らからしたら、予想外な結果になり得るのです。よって、些細なことでも指導が必要なのです。

ケースその3は武装勢力をむしろ肥えさせてしまい、内戦を激化させてしまった支援の形です。ソマリアなんかはこんな感じです。支援ってのは、あくまで最低限の治安維持がなされていないと不可能なんですね。


ケースその4は「良いことをしよう」とだけ考えて、その結果を予想していなかった最悪のケース。私はこの手の偽善者が大嫌いです。こんな結果は簡単に予測できたはず。彼らは「自分の良心を満足させる」ために支援を行っていたのであって、「貧困地域の人々」のためを真剣に考えたわけではないのでしょう。2年前のキューバ地震の際に、「千羽鶴を折ってキューバに送ろう」とかやってた日本の大学生グループもこのクチだと思います。


さて、まあ上記のように支援ってのは難しいのですね(・.・;)
長くなりそうなので、続きは次回にとって置きたいと思います。

ちょっと真面目な若造でした($・・)/~~~

ではではノシ
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