上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
内戦

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

昨日に引き続き、貧困国問題の話題です。そもそも、なんで私がこの話題を取り上げたかと言えば、なんとなくです!!いつも通りです(笑)

さて、今回は貧困国における「内戦」に重点を置いてみましょう。

貧困国における内戦は正に世紀末であり、これが収まらないことには支援のしようが無いということは昨日の記事でお伝えしました。あれですよ、今のシリア内戦なんか全然マシですからね!!シリアの政府軍も反政府軍も一応は国際社会を気にかけてますが、貧困国の武装勢力なんか「国連なんか知るか!!wwヒャッハー―!!ww」ですからね(・.・;)

さて、実のところ内戦を指導している指導者にはインテリが多いです。海外の大学に留学して、帰国してから独裁政治や武装勢力を率いていることがしばしば・・・。

一方で、貧困国の国民はほとんど教養と言うものがありません。当たり前ですがね。頭のいい人が、知識のない人たちを先導して内戦や虐殺をしているのです。

ちょっと想像してみてください。「欲しいものは喧嘩して奪え」と教えられた幼稚園児が銃を手にしたら、どうなるか・・・。「俺強ぇーーーーー!!!!」ってなるのは想像に難くないですね。ほら、あれですよ、「オンラインゲームとかで無課金ユーザーの群れを、重課金装備で一網打尽」に出来たら・・・気持ちいいでしょ(笑)

じゃあ、この「北斗の拳のモヒカン」共にどう対処するかですよ(-。-)y-゜゜゜

方法①:内戦している両者に呼び掛けて、和平を結ばせる

この方法は難しいですね。なぜなら、和平を結んで当事者たちに何のメリットがあんの??ってことです。お互いに消耗してて停戦したいときならば、一時停戦が叶うこともありますが、大体は再び紛争の火が着きます。

この方法は、日本の戦国時代の武田信玄と上杉謙信に、「戦争は良くないから止めましょうね」と説得するようなもので、彼らからしたら意味不明でしょう。

方法②:第三者が武力を用いて、無理やり内戦を収める

この方法も難しい。まず「誰がやるのか」ということが問題になります。なんで、わざわざ自国の兵士の血を流してまで自国にメリットがない地域の紛争を収めなければいけないのかってことです。「世界平和のため!!」と言えば聞こえはいいですが、兵士に「世界平和のために死んでくれ!!」って言えます??

さらにさらに、「内政干渉に当たる可能性」があるってことです。国際社会には「他国の国内問題には関与してはならない」という原則がありまして、内戦を国内問題だと捉えた場合、この原則に引っかかってしまうのです。



まあ、こんな感じでなかなか打つ手が無いのですね。内戦をしている国に支援を行っても、支援物資が武装勢力に奪われるのが関の山です。つまり、紛争をしている貧困国が自立できる可能性は低いというわけです。


ちょっと考えてみてほしいことがあるのですが・・・

これは感情を抜きにした現実の話です。

例えば、今の発展途上国が支援によって新興国になった場合、もちろんその国が得る世界の富のパイは増えるわけです。するとですよ、今の先進国が得られるパイは相対的に減っちゃうわけですよね??もちろん、技術革新によって富のパイ自体が増えるかもしれませんが、明らかに世界人口はそれ以上のスピードで増えていますから、結局は先進国のパイは減ることになります。

例えば、今の日本人が使用しているエネルギーは世界平均の3倍だと言われています。じゃあ、貧困国を救うために世界の生活水準を平均化しましょうってことになったとき、あなたは耐えられますか??電気も石油も今までの3分の一です。

正直、私は耐えられそうもありません。私はマザーテレサにはなれないのです。それでも、寄付をたまにはするのは、自分のちっぽけな良心を慰めるためです。

こういうことを考えると、寄付をするというのは、自分の将来、あるいは自分の子孫の生活水準を下げることに貢献しているということなのかもしれませんね(@_@;)

なんか柄にもなく真面目な話をする若造でした($・・)/~~~

ではではノシ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kouinosan.blog.fc2.com/tb.php/32-f62d7461
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。