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皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

最近、ブログのアクセス数がじわじわと伸びてきて少し嬉しい若造です。いつも、ブログを覗いてくださり、ありがとうございます

:今日は何となく、「自尊」と「卑屈」について考えてみたいと思います。

自尊」というのは、「自分を優れている者だと思い込むこと」だそうです。

逆に「卑屈」は、「自分を必要以上に貶めること」だそうです。

皆さんは、「自尊」と「卑屈」のどっちがいいと思いますか?? おそらく、ほとんどの人はバランスが大切とお答えになるんじゃないでしょうか??

そもそも、自尊か卑屈かってのは、「自分が自分のことをどう思うか」というよりも、「他人が自分のことをどう思うか」の問題だと若造は感じます。

例えば、この記事のの文章、「今日は何となく、「自尊」と「卑屈」について考えてみたいと思います。」ってのがあるじゃないですか。

この☆の文章が「今日は何となく、「自尊」と「卑屈」について皆さんに教えてあげようと思います。」だったら、どう感じます?? 「コイツは何様のつもりだ、広島から東京に帰る金も持ってなかったアホのくせに!!」って思いません?? つまり、若造は「自尊なヤツ」だという評価がされるわけです。

では、☆の文章が「今日は何となく、「自尊」と「卑屈」について、どうせ何を考えたって間違うに決まってる馬鹿で使えない若造が、考えてみたいと思います。どうせ間違ってますがね。」ってな感じだったらどうでしょう?? 「なんだコイツは、自分に自信が無さ過ぎる面倒な奴だな」と思われるでしょう。つまりは「卑屈なヤツ」だと評価されたわけです。

「自尊」か「卑屈」かというのは、あくまで他人による評価なのです。職人歴50年の鍛冶職人が「鉄を加工することにかけては誰にも負けない」と言っても、私たちは「自尊なヤツ」だとは思いません。逆に病弱な人が「50メートル走れるか分かりません」と言っても、私たちは「卑屈」だとは感じません。

人間は、他人の能力と態度を評価して、「自尊」か「卑屈」かのレッテルを貼るんですね。

以上のことを考えると、人間はある程度「自尊」(自分から見て)なほうがいいのかもしれません。大切なのは、「自分に自信が持てるだけの能力を研鑽し続けること」です。

若造の大学の創始者、福沢諭吉の言葉に「独立自尊」というものがあります。「他人に頼らない、独立した個人」という意味で、つまりは人任せではなく、自立した生き方をしなさいってことです。これは自分で自分に自信を持っていないと出来ないことです。

ここで便利な言葉があります。それは「謙虚」です。

「自尊」と「謙虚」って矛盾しているようですが、実はそんなことはなく、「謙虚」の意味は「自分の能力を他人にひけらかさない、他人を自分よりも劣っていると貶めない」ことです。

自分に自信はあるけど、それをむやみに他人に誇示しない」ことが理想なんじゃないでしょうか。

若造の短い人生を振り返ってみると、人にむやみに自慢する人は何らかのコンプレックスがあるような気がします。要はある種の「卑屈」な人だったのかもしれません。学歴を自慢する東大生ってあまり会ったことがありませんし、私が子供のころに足が速いのを自慢していたのは、泳ぐのが苦手だったからなような・・・。

自分に自信がある人は、あまり自慢をしないものですね(ーー;)

なんとも抽象的な記事を書いてしまったものです(;一_一) 分かりづらかったらスミマセン

ではではノシ
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