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リアル鬼ごっこ

皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

最近、更新ペースが落ちている若造です(@_@;)

いや、大学が始まってしまったので、長期休暇中のように毎日更新するのは厳しいのです。なんだかんだで、記事ひとつ書くのに、1時間ぐらいかかるもんですから・・・。しばらくは、2日に一回更新でいこうと思います。今後も「ひとつブ!!」をよろしくお願いいたします

それはそうと、こんなニュースを見かけました。

       ↓クリック↓
イギリスの幼稚園で「鬼ごっこ」を全面禁止

イギリスにあるダービー市という市で、教育委員会が「鬼ごっこをする子供はイジメに走る傾向がある」という研究データを元に、市内の幼稚園にて「鬼ごっこ」を禁止したようです。このダービー市では、昨年には同様の理由で「ドッジボール」を禁止しています。

なんなんですかね、こういうのって・・・(・.・;)

なんでも、「鬼ごっこがイジメを誘発する」としている研究では、鬼ごっこで鬼役をした児童の73%がそのトラウマから小中学校にて、いじめっ子になるとしているそうです。

鬼ごっこで鬼をしたトラウマ・・・?? 追いかけられる側なら100歩譲って分かりますが・・・。

子供のころ、何十回、何百回と鬼をした経験がありますが、トラウマになったことはありません。足の遅い子がずっと鬼をやらされるというなら、なんとなく分かりますが、そういう子はむしろ、いじめられっ子になるような気がしますし・・・。

なんか、子供の教育でうんぬんっていうのは、どこも意味不明な論調が多いですよね(-。-)y-゜゜゜

例えば、日本でもちょっと前に「はだしのゲン」を子供が閲覧できないようにすべき!!って話が話題になってました。理由は「子供に残酷な描写を見せるべきではない」とのことでした。

私はこの手の「臭いものには蓋をしろ」的な意見には反対です。現実の世界は、希望に満ち溢れたものばかりではありません。大人が言う綺麗事ばかりに浸って育てられた子供が、教育課程を終えた瞬間に世知辛い世の中に放り出されたら、どうなるのでしょう。

学校は勉強を学ぶばかりではなく、人間社会を学ぶ場です。子供たちに、世の中の現実を体験させ、それをどう改善すればいいのかを考えさせる場であるべきだと思います\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今回のイギリスのニュースもそうです。仮に本当に「鬼ごっこ」がイジメを助長したとしても、それを子供たちから取り上げるのではなく、世の大人が子供たちを方向修正してあげるべきなのです。この修正を経て、初めて子供たちが「なぜ?」を理解することが出来ます。

ダービー市教育委員会の論調に従えば、極論、「会話」も禁止されるべきですね。会話をすれば、「ウマの合う子」「ウマの合わない子」が必ず出てきます。「ウマの合わない子」には悪口を言いたくなります。ここに少しでも力関係に不均衡があったら、いじめが発生するでしょう。

もちろん「会話」を禁止するのは間違いで、大人の導きの下、どうやって趣味嗜好の異なる人々と共存していくかを子供たちに教えなければならないのです。

残念ながら、共産国家ばりの統制を布かなければ、人間社会から「いじめ」はなくならないでしょう。子供どころか、大人ですらイジメはありますからねぇ・・・(-_-;) そんな現実世界で「どうやって生きていくか」を学べない子供たちは不幸なんだと若造は思います。

ではではノシ
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