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狂犬

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

お蔭さまで、風邪から復活した若造です<(_ _)>
さて、若造も風邪をひいたことですし、今回は病気についての話題をひとつ。
       
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致死率ほぼ100%の「狂犬病」が日本に迫っている

皆さんは狂犬病という病気をご存知でしょうか?? おそらく名前は聞いたことがあるって人が多いと思いますが、実際にどんな症状が起きるかはほとんど知られていないのでは??

というのも、我々の国、日本は数少ない「狂犬病が存在しないとされている国」でして、日本に住んでいる限り狂犬病にかかったなどという話はおよそ聞かないからです。国内感染の報告は1957年を最後に、以降はありません。

でも、あれでっせ・・・マジで恐ろしい病気なんですよ・・・これ(@_@;)

狂犬病は「狂犬病ウイルス」に感染することによって発祥する病気で、世界で毎年5万人もの人間が狂犬病によって死んでいます。そう!!死ぬんです!!しかも、ほぼ100%!! 有効な治療法?? 無いです!! エイズと並んで「致死率が高い病気」としてギネス記録に登録されてます。
しかも、この狂犬病は名前の通り、人間以外にも感染いたしまして、犬はもちろんのこと、すべての哺乳類が狂犬病ウイルスに感染します。もちろん、感染した動物は死にます。

例えば、日本と同じく数少ない「狂犬病が存在しないとされていた国」であった台湾では、今年の7月に狂犬病ウイルスに感染したアナグマが発見され、そのアナグマに噛まれた犬も感染しました。

では、実際にどんな症状が起こるかといいますと・・・

①狂犬病ウイルスに感染
②潜伏期間(大体2週間)
③発症:風邪に似た症状
④水や風や光を怖がるようになる(恐水症・恐風症・恐光症)
⑤神経錯乱
⑥脳神経・筋肉の麻痺
⑦死亡


④や⑤にあるような症状があったため、昔はキツネや悪魔が憑りついたと考えられていたそうです。

ただ、狂犬病ウイルスに感染したら人生終了かと言えば、そういうわけではありません。潜伏期間の間にワクチンなどの適切な処置を受ければ、発症しないで済みます。なので、動物に噛まれたら、すぐに石鹸で洗って(狂犬病ウイルスは脆弱なウイルス)、すぐに保健所や病院に行きましょう。「動物に噛まれたぐらいでw」とか考えてて発症したら、辞世の句でも作りましょう。

特に海外に行く人は要注意ですよ!!
2006年にフィリピンに行った京都府の男性が狂犬病に感染して、帰国後に死亡した例があります。日本国内でも、絶対に安心とは言えません。上記の台湾みたいなことが日本に起こっても不思議じゃないですよね。それと、ペットを飼ってらっしゃる方は、狂犬病ワクチンを接種させましょう。ペットが可愛いならば・・・

先日の私の症状が、本当に風邪で良かったと思った若造でした($・・)/~~~

ではではノシ
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