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機動戦闘車
皆さん、こんにちは($・・)/~~~

昨日、自衛隊の最新装備の公開が行われたので、それをご紹介いたします。

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対中離島防衛になう「機動戦闘車」を公開 時速百キロ、空輸も可能

ヤダ・・・何これカッコイイ///」って思ってしまうのは若造だけでしょうか(笑)

写真の車両は、現在開発中の機動戦闘車の試作機です。製造は三菱重工業。昨日9日に試作車両4台のお披露目が行われました。

付属武装は「105mmライフル砲」「12.7mm重機関銃M2」「7.62mm機関銃」
攻撃力は主力戦車に劣りますが、敵軽装甲車両程度ならば撃破できます。話によると、今後「対戦車装備」を装備する予定もあるとか。

戦車とは異なりタイヤで移動、また重量も軽いため、機動性に優れています。市街地でも縦横無尽に移動することが出来、最高時速は100キロだそうです。

今の日本に新たに求められている戦闘能力が大きく分けて二つあります。
①対テロ戦闘能力
②離島防衛能力


2001年の同時多発テロから、「テロに対抗する能力」が防衛業界では大きく注目されるようになりました。日本の自衛隊でも同様に、テロ対策に力を入れています。今回の「機動戦闘車」は機動力に優れており、また市街地でもその機動力が発揮されるため、対テロ装備としても注目されています。

そして、「尖閣諸島問題」です。ご存じのように、日本は中国との間に尖閣諸島に関する軋轢があります。当たり前ですが、尖閣諸島は「離島」ですので、もしも中国軍が攻めてきた場合は防衛装備を海を越えて運搬しなければなりません。しかし、「10式戦車」などの主力戦車は重量が重すぎて、運搬するのに骨が折れます。一方で今回の「機動戦闘車」は軽い(90式戦車:50.2トン、10式戦車:44トン、機動戦闘車:26トン)ので、例えば空輸することも出来ます。

今後は運用試験の段階に入り、実際に配備されるようになるのは2016年予定だそうです。

実はこの手の戦闘車両(MCV)を配備するのは、とても金がかかり、ごく限られた先進国しか配備されていません。もちろん、「機動戦闘車両」にも運用資金を安くするための工夫がなされています。しかし、防衛予算が削減傾向(今年は少しだけ増えましたが・・・)にある日本の防衛を予算的に圧迫しないか若造はちょっとだけ心配です(・.・;)

でも、やっぱりカッコイイなぁ・・・(笑)

ではではノシ
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