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就職活動

皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

ちょっと一言言わせてください・・・昨日のアクセス数何があった!?
なぜ普段の倍のアクセス数が・・・!?

まぁ、それはさておき・・・
最近、大学の後輩たちがスーツを着るようになってきました。

そうです、就活ですね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

いやぁ・・・去年の私はまだ全然動きだしていなかったのですが・・・皆は熱心ですねぇ(-。-)y-゜゜゜

というわけで今回は「今年の4月まで就活生をしていた若造」が「就活の中で学んだこと」を後に続く若人たちにお教えさせていただこうと思います。

※注意:私が個人的に感じたことです。あくまで参考程度にしてください


10~2月
各企業の説明会が始まります。というか経団連に加入していない企業(テレビ局など)や外資系企業は、もう面接がスタートする時期です。とは言え、ほとんどの日本企業は説明会が始まる程度です。

ここでしておくべきなのは、受ける企業を見極めることです。色んな説明会に参加してみましょう。本当にいろいろな企業があります。必ずしも、知名度が高い企業が良い企業というわけではないのです。
受ける企業を絞る中で、「自分が何をしたいか」を優先してください。例えば、海外で活躍したいのでしたら、商社を受けてみるのもいいです。規模の大きな仕事がしたければ、造船会社を受けてもいいです。倍返ししたければメガバンクなんかもいいでしょう(笑)

よく「自己分析」といって、「自分の性格」やら「自分の能力」やらを考えろと言われます。しかし、正直、年若き我々にはどんなに考えても「自分のこと」を完全に理解するのは無理です。さんざん考えた挙句、最初なんとなく持っていたイメージに戻ってくることもしばしば・・・。

唯一大切なのは、「自分が情熱を燃やせる仕事」を選ぶことです。なんだかんだ好きなことをやらないと続かないでしょう。もちろん、実際に働いてから気付く面白さもあるでしょうが、そんなもん今の時期に分かるわけがありません。

合同説明会というのが12月を境に開催され始めます。「自分が勤めたい業種はこれだ!!」と明確な人以外は行った方がいいかもしれません。有名な企業のブースを回るのもいいですが、私は合同説明会の良さは「知らない企業」を知ることにあると思います。

一つだけ忠告したいことは・・・
業務内容以外のことを売りにしている企業はやめといたほうがいいかもしれません(@_@;)
例えば・・・「20代・30代で管理職!!」「初任給が良い!!」「いろいろなビジネスマンに知り合える!!」などなどです。個人的感想ですが、うん・・・やめといたほうがいいと思います(・.・;)

ベンチャー企業とかだと、面接が始まるところも結構あります。あまり興味が無くとも、受けてみると就活の面接がどういうものかが体感できます。練習台にしてやりましょう・・・(ボソッ)

最後に、就活試験の勉強だけはマジでやっといたほうがいいですよ!!

3~5月
いよいよ多くの企業で面接が始まります。こっからが本番です。まぁ、試験が通らなくて本番まで行けない人も結構いるんですがね(-_-;)

実は若造は面接得意なのです。そのコツをお教えします。

面接前にしておくこと
①企業研究:受ける企業の知識を蓄えておきましょう。ちなみに若造はGoogle先生で「受ける企業名 日経新聞」と検索していました。すると、その企業の記事が大体は出てきます。過去3年分ぐらい見ればいいかと。30分で済みます。私は某大手メーカーで調べた知識を以て面接で「ライバル企業の製品に対する技術者と市場の反応」に関する質問したところ、「君、本当に学生??」と聞かれました。なんてことないです、新聞に書いてあっただけです。

②待ち時間に他の就活生と談笑しろ:もちろん、大きな声でしちゃダメですよ。他の就活生と談笑すると、緊張が一気にほぐれます。これはマジでオススメ。隣の人に「緊張しますね」と声をかけるだけの簡単なお仕事です。

面接の心得
①セリフを暗記するな:セリフを暗記する人が結構います。これはオススメしません。なぜなら話してて不自然に聞こえますし、なによりセリフを忘れたときは頭が真っ白になります。じゃあ、何の準備もしなくていいのかというとそうではなく、ポイントを押さえて箇条書きで覚えときましょう。これなら一つ二つ忘れてもいくらでも修正できます。

②大きな嘘をつくな:就活シーズンになると、「サークルのリーダー」が増えることが知られています(笑) 自分を良く見せようと嘘をつくわけです。これは実は危険です。完全に嘘をつくと、深く聞かれたときにボロが出ます。なので、もしもアピールポイントを大きくしたいなら、本当のことを大きく膨らませるような嘘をつきましょう。もちろん、嘘はつかないのが一番です。

③面接官の目を見ろ:目を見て話をするのは当たり前ですよね。当たり前のことですが、緊張すると目をそらしたくなるものです。なので、意識して目を合わせるようにしましょう。睨んじゃだめですよ(笑)

面接後の心得
①気持ちは切り替えろ:就活をしてれば、まあ落ちる企業も出てきます。いちいち落ちたことを引きずってても何も良いことはありません。気持ちを切り替えましょう。

②自分を卑下するな:落ちると「自分はダメなやつ」とか「どうせ内定取れない」とか悲観的になりがちです。ぶっちゃけ私も考えたことあります。はっきり言いますが、就活は運の要素も結構大きいです。面接官との相性が重要なのです。なので落ちたら、「縁が無かった」と考えて、「ハイ次、次!!」って感じでいきましょう。

③他人は気にするな:友達が「内定貰った」とかいう話を聞くことがあります。空気が読めない奴はFacebookとかで投稿しちゃいます。気にしないようにしましょう。他人は他人です。


最後に、よく合同説明会の会場近くで「就活生対象のアンケート」と称して、いろいろ書かせようとする連中がいます。関わらないようにしましょう。よくある胡散臭い就活セミナーとか就活本とかもそうですが、世の中には「就活生の不安につけ込んで金儲け」しようとする人々がいます。若造はこの手の連中が大嫌いです。

とまぁ、こんな感じですね。青年よ!!大志をいだけ!!

ではではノシ
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