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なんら~1

皆さん、こんにちわ($・・)/~~~

寝不足気味で、まぶたが重い若造です・・・(@_@;)

「俺・・・この記事投稿したら仮眠取るんだ・・・」

ということで、今回は意外と知られていない各国の事情です。もちろん、どの国にもそれぞれのお国事情があるわけですが、その中でも私が「へ~~」とか「あ、これはもっと知られた方がいいな」と思ったものをご紹介します。

アメリカ
アメリカ
皆さんはアメリカに旅行しに行くとき、どんな言葉を勉強しておきますか?? もちろん、英語でしょうね。英語と聞いて、思い浮かぶ国がイギリスよりもアメリカだと言う人がほとんどかもしれません。しかし、近い将来、アメリカにおける第一言語が英語ではなくスペイン語になるかもしれないのです。と言いますのも、アメリカ国内におけるヒスパニック(多くはメキシコ系)の人口比率が高まっているのです。なんと、黒人の数を上回りました。ヒスパニックはスペイン語を母国語としているので、スペイン語人口も増えているのですね。ヒスパニックの高い出生率と移民数により、もしかしたら白人よりも多くなるかもしれないと言われています。すでにいくつかの州では、公共施設でスペイン語を第二言語として扱っており、英語を母国語とする人々の中には、「反スペイン語」を掲げる動きも出てきています。一部の地域では、英語が通じないということも・・・。


イギリス
イギリス
イギリスは実は4つの国からなる連合王国です。正式名称は「グレートブリテン及びアイルランド連合王国」と言います。4つの国とは、上の画像を見ていただければ分かるように、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドです。そのうちの一つ、スコットランドのお話です。スコットランドと言えば、男性でもスカートを履く民族衣装で有名ですね。実はこのスコットランドで、イギリスから独立しようという機運が高まっています。スコットランド議会の第一党であるスコットランド民族党が、「スコットランドの独立」を掲げているのです。スコットランドには、北海油田という資源がありますので、それで稼いだ資金を後ろ盾に独立を狙っている模様。もちろん、イギリス政府は引き止めています。イギリスが分裂の危機にあるってご存知でした??


日本
日本
世界でも平和的な国だと言われる我らが日本。しかし、なんと2006年まである国と戦争をしていた可能性があるのです。その国とは「モンテネグロ」。かつてのセルビア・モンテネグロが分裂して出来た国です。実はこの国、1904年の日露戦争の際に、ロシア側に立って対日参戦していました。しかし、日露戦争の講和会議であるポーツマス会議には出席せず、もちろんポーツマス条約にも調印していません。そのまま時は流れ、ユーゴスラビアという国に吸収され、2006年にふたたび独立するまでモンテネグロ政府が存在しなかったのです。つまり、形式上は1904年から2006年までの102年間、日本とモンテネグロは戦争していたことになります。100年戦争ですね(笑) 2006年になって、ようやくこのことに気付いた日本は、外務大臣と特使をモンテネグロに送り、正式な終戦を確認したのです。戦争していたのを忘れるってのも面白いですね(^。^)


あ、ダメだ・・・眠い・・・_(_^_)_
今回はこの辺で・・・

ではではノシ
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