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なんら~1

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

そう言えば、書こうと思っていた記事を書いてないなぁと思ったので、書きます。そうです、このブログなんてそんな感じで記事を書いてます(笑)

ということで、今回は意外と知られていない各国の事情です。もちろん、どの国にもそれぞれのお国事情があるわけですが、その中でも私が「へ~~」とか「あ、これはもっと知られた方がいいな」と思ったものをご紹介します。前にその1を書いたので、その2を書きます。


中国
中国
世界最大の人口を抱える中国。その多すぎる人口を何とか抑制しようとしたのが、皆さんご存じの「一人っ子政策」です。漢民族(チワン族も含む)同士の夫婦は一人の子供しか育てることが許されず(双子はOK)、二人目の子供を持とうものなら、罰金や社会保障上の冷遇などのペナルティを受けてしまう政策です。富裕層は罰金を払ってもへっちゃらという感じで二人目を持ったりするので、近年、ペナルティが強化されています。一例として、罰金が年収の3~10倍に跳ね上がりました。そんな政策ですから、よほどの金持ちでもなきゃ、二人目を産もうものなら、生活が破たんします。しかし、子供は「天からの授かりもの」と言うように、出来るときは出来ちゃうものです。二人目が出来ちゃったけど罰金が払えない夫婦の中には、こっそり産んでしまう人もいるのです。もちろん、こうして生まれた子供を政府に届け出るわけにはいきませんから、そういう子供は戸籍を得られません。この手の子供を「黒孩子(ヘイハイズ)」と言います。黒孩子は戸籍がありませんから、学校教育はもちろん、各種福祉を受けることが出来ません。それに加えて、まっとうな職に就くことも出来ませんから、マフィアになったり、安い賃金で重労働させられたりするのです。中国にはこうした子供が1000万人以上いると言われています。



フランス
フランス
花の都パリを首都に持つフランス。そんなフランスにも当然、抱えている問題があります。近年、問題になっているのはアイデンティティの問題です。フランスは今や移民大国です。サッカーが好きな人はご存じだと思いますが、フランス代表は多くの黒人、アラブ人で構成されています。フランスの英雄、ジダンも移民の子でしたね。移民の人口比率は10%を超え、フランスの旧植民地であったアルジェリアやモロッコなどから移民してきています。移民が多いのは、「栄光の30年」と呼ばれた経済成長期(1945~75)に不足した労働力を補うために積極的に移民を受け入れたことが背景にあります。しかし、不況である近年になると労働力もそれほど必要なくなり、移民を持てあましてしまっています。それどころか、仕事を奪う存在でしかなくなった移民に対して、従来からの白人のフランス人は反発しているのです。フランスはもともとがキリスト教国である一方、移民の多くがイスラム教徒であることも対立を強くしている一因な模様。これは割と深刻な問題でありまして、右派と移民集団が衝突する事態も発生しています。フランス政府は帰化する移民に対して、フランス国歌の斉唱と、自由を尊重する価値観を共有することを訴えていますが、イスラム主義的な考えを持つ移民からの反発に遭ったりするのです。近い将来、移民が必要と言われている日本も他人事じゃないですよ(・.・;)


ロシア
ロシア
世界最大の面積を誇る国、ロシア。かつて旧ソ連としてアメリカと覇を競ったこの国は、ある深刻な問題を抱えています。それは人口減少問題です。現在のロシアの人口は1億4350万人ですが、2050年には1億1000万人にまで減少すると言われています。その原因は少子化と、平均寿命の短さです。特に平均寿命問題は顕著です。ロシアの平均寿命は男女で65歳程度であり、「ロシアは年金問題とは無縁である」と皮肉られるほどです。平均寿命が短い背景には、アルコール過剰摂取と薬物問題があります。ロシアは皆さんご存じの通り、ウォッカが一般的に飲まれています。ウォッカはアルコール度数が平均して40度ほどあります。ロシアはクソ寒いですから、体を温めるために強いアルコールを飲むんですね。まぁ、そんな強い酒を普段から飲んでれば、肝臓を壊しますわ(;一_一) 一方の薬物問題も深刻で、アフガニスタンなどの中央アジアで生産された麻薬がロシア国内に流入し、多くの依存者を生み出しています。ちょっと前に少し話題になりましたが、合成麻薬「クロコダイル」などの超強力な薬物を使用する若者も問題になっているのです。ちなみに「クロコダイル」は使用すると、ヘロインの数倍の快楽が得られる一方、肉が腐り落ちるという恐怖の薬物です。「麻薬 クロコダイル」で画像検索するなよ!!絶対だぞ!!


「隣の芝は青く見える」と言うように、他国が羨ましく見えることがあっても、ちょっと深掘りするとその国が抱える問題点が見えてきます。大事なのは、他国の問題は他人事だと思わずに日本を考えるときに参考にすることだと思います( ..)φ

例えば、中国では共産党が独裁をしており、汚職が蔓延っています。フランスでは移民問題が深刻化しています。ロシアではプーチン大統領を批判したジャーナリストなどが道端で殺されr・・・うわっ!!何をする!!やめr

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