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福沢

皆さん、こんにちは($・・)/~~~
ちょっと聞いてくださいよ、なんと「ひとつブ!!」のアクセス数が2000を突破しました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あ、どうでもいいですか・・・スミマセン・・・

というわけで(どういうわけw)、今日の話題は学問のすゝめ(がくもんのすすめ)についてのお話です。

「学問のすゝめ」と言えば、一万円札の肖像画の人物であり、若造の大学でもある慶応義塾大学の創始者として有名な福沢諭吉の著書ですね。

最も有名なフレーズは何と言っても、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という一文ですよね。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか??

一見すると、このフレーズは「人間は皆、平等である」ってことを言っているのかと思ってしまいますが、実のところ、このフレーズには続きがあります。

「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云ヘリ サレドモ今広クコノ人間世界ヲ見渡スニ、カシコキ人アリ、オロカナル人アリ、貧シキモアリ、富メルモアリ、貴人モアリ、下人モアリテ、ソノ有様雲ト泥トノ相違アルニ似タルハ何ゾヤ」

 ↓若造が適当に作った現代語訳↓
「世間では「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」って言われてるよね。でもさ、実際に世の中の人たちを見てみると、頭いい奴もいるし、馬鹿もいる。金持ちも貧乏人もいる。身分が高いやつも低いやつもいるんだよね。平等っていう割には、雲泥の差ほど人間には違いがあるんだけど、これ何でさ??」



あれあれ??むしろ、「人間が平等なんてことはない」って言ってません??(・.・;)

一つ、補足しておきますと、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉は確かに平等を説いている言葉なのですが、福沢諭吉の言った言葉ではなく、アメリカの独立宣言書の一文を引用したものなんです。この引用を福沢は否定してるんですね。

さて、じゃあ上記の問いに対して、福沢諭吉がなんと答えているかと言うと・・・

「ソノ次第甚ダ明ラカナリ。「実語教」に、「人学バザレバ智ナシ、智ナキ者ハ愚人ナリ」トアリ。サレバ賢人ト愚人トノ別ハ、学ブト学バザルトニ由ッテ出来ルモノナリ。」

↓若造が適当に作った現代語訳↓
「なんで違うかは明らかだよ。「実語教」(子供向けの教科書)に「人は勉強しなきゃ知恵は得られない、知恵の無いやつは馬鹿だ」って書いてあるじゃん。つまり、賢い人と馬鹿な奴の違いは、勉強したかどうかだよ。」



「人間は勉強しなければ馬鹿になり、世間では貧乏人となり、身分が低い人間になって、虐げられるよ」って福沢諭吉は説いています。そもそも、この著作は「学問のすすめ」ですから、「勉強しろよ」って言いたいわけです。

現代でも、これは当てはまると思いますよ。「平等」が尊重されているわりには、やっぱり富豪も貧乏人も、賢い人も馬鹿もいるわけです。少しでも、良い立場にいたいなら、勉強しなきゃいけませんよね??


勉強がいかに大切かについての記事でした。

怠け者の自分に鞭打って、若造も勉強していかなくては・・・(@_@;)

※お知らせ
今週は飲み会の予定が詰まっており、酔っぱらって更新できないかもしれません。次回の更新は来週になってしまうおそれがあります、スミマセン(^_^;) それと記事のネタに困っています。何か面白いリクエストがありましたら、ぜひお願いいたします。


ではではノシ
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