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2013.07.25 都会のネズミ
私はランニングをする際に、繁華街近くの公園を走っているのです。

で、走っていると毎回、足元をちょろちょろと何か小さな動物が走り抜けていきます。

そう、「ネズミ」です。繁華街には飲食店がたくさんあるので、その近くの公園にもネズミがたくさんいるようなのです。

私の家はゴキブリは出たことはあるのですが、ネズミは見たことなかったので、初めて出くわしたときは、ちょっとビビりました(^_^;)

と、ここで気になったので、都会にいるネズミについて調べてみました。

都会にいるネズミは大きく分けて2種類だそうです。

1.ドブネズミ

ドブネズミ
下水や水回り、ゴミ捨て場、地下街など水を十分に接取できる場所に生息しているそうです。雑食性ですが、肉や魚などの動物性の食べ物を好みます。一回で平均8~9匹、最大で18匹まで子供を産むことがあり、生まれた子供も8~12週で子供を産めるようになります。激しく鳴きます。排水路が減った大都市では、ドブネズミより後述のクマネズミが増えたそうです。

2.クマネズミ

クマネズミ
高いところに上る能力に優れているため、高層ビルにも生息しているみたいです。屋根裏とかで大運動会を開くのはコイツラ。肉や魚よりは、虫や植物を好んで食べるそうです。一回で平均5.5匹の子供を産み、その子供も12~16週で子供を産めるようになります。近年では、従来の殺鼠剤(ネズミ用の毒)が効かない「スーパーラット」なる個体が確認されるようになりました。クマネズミはなんと人間の3歳児ぐらいの知能があるそうです。なので、罠を避けたり、仲間と協力したりなど賢い行動が見られます。

このような人の生活圏に潜むネズミは、電気コードをかじって漏電の原因になるそうです。そういえば、福島原発の停電もネズミが原因とか報道されましたね。それに、ネズミは様々な雑菌を持っているため、病原菌をばら撒くことも!!

あ~、そういえば、14世紀のヨーロッパで流行して人口の3分の1が死んだっていう「ペスト(黒死病)」の原因となるペスト菌もネズミが媒介でしたね。ちなみに当時のヨーロッパ人たちは、魔女の仕業だと考えて、魔女の使い魔と言われるネコを大量殺戮したそうです。その結果、ネズミの天敵であったネコが激減して、ネズミが増え、さらにペストが広まることに・・・。

雑学でした(V)o¥o(V)

ではではノシ
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