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器

皆さん、こんにちは($・・)/~~~

今回の記事では「人の器の大きさ」とは何だろうかを考えてみたいと思います。

というのも、今日ものすごく頭にくる出来事がありまして、その怒りを抑えるためにも、この記事を書きたいのです。

私は「器の大きい人」は以下3つのことが出来る人だと思います。

一つは、どんなに腹が立とうが、どんなに悲しかろうが、どんなに焦る状況だろうが、常に人前では冷静さを保ち、陰で泣いたり怒ったり焦ったり出来る人。無感情なのではなく、「抑える」という行為が出来る人に憧れます。

そう考え、今日は怒りを堪えようとしましたが、ダメでした。言葉や態度がどうしても刺々しくなってしまいますね(--〆)

「どんな怒りも20分経てば落ち着いてくる」という言葉を聞いたことがあります。確かに20分ぐらい心を落ち着けることに専念すれば、冷静になってきます。しかし、ふとした瞬間にまた怒りが湧いてくることを考えると、感情には波があるのかもしれません。


一つは、トラブルの原因に他人ばかりを挙げるのではなく、自分を省みることが出来る人。何かトラブルがあったときは、他人のアラばかりを探してしまいがちですが、そこに自分の反省点を見いだせる人はスゴイと思います。

たまにいる「どうしようもない人」と関わっても、「怒り」よりもまずは「反面教師」にしようと試みることは、なかなかどうして難しいものです。私なんかはやっぱり「怒り」や「イライラ」が先行してしまいますね。


最後は「いじられ役」が出来る人。皆さんの周りにも一人はいるのではないでしょうか。コミュニティの中で、みんなに冗談交じりで悪口を言われたり、馬鹿にされたりする人が。

知り合いに何人か「いじられ役」がいますが、彼らの器は大きいと思いますよ。「いじり役」をするのは誰にでも出来ますが、「いじられ役」をするのは難しいでしょう。例え、冗談だと分かっていても「カチンとくる一言」があるはずです。その一言を笑って受け流せるのは本当にスゴイことですよね(・.・;)


まぁ、今日何があったか簡単に言いますと、「後輩の一人に来年から私が就く仕事を馬鹿にされた」のです。いや、普段からたびたび私に無礼なことを言う後輩だったのですが、いつも笑ってツッコんで済ませていたのも良くなかった。頭の良い後輩なのですが、どうにも悪い意味で「空気が読めない」、「言っていいことと悪いことの区別が付かない」後輩なのです。

彼のためにも、冷静に諫めてあげるのが年上の私の役割かもしれませんが、さすがに怒りが抑えられず、露骨に冷たい態度を取ってしまいました。まだまだ私も若造です。

実は私が「怒っても、こんな殊勝な心がけをしている自分」に酔っているのも薄々感づいているのですよ。でも、そういう気分に酔わないと、上手く感情が制御できない若造なのです。

今日の自分と、皆様にこの格言を送ります。


「苦しいこともあるだろう。

 云い度いこともあるだろう。

 不満なこともあるだろう。

 腹の立つこともあるだろう。

 泣き度いこともあるだろう。

 これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
                          
                        山本五十六」


山本五十六は太平洋戦争時の連合艦隊司令長官、つまりは軍人なので「男の修行」と称していますが、私が思うにこれは男女関係ない「人の修行」にも置き換えられます。この格言を胸に精進していきたいですね。


今回はここまでにします。

次の記事は「特定秘密保護法案」について書きます。

ではではノシ
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