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何と言うか・・・今日は書こうと思うことが日々の生活の中で見つからないのです。
そんなときに、台所にあった干しシイタケを見ちゃったら、もう「毒キノコ」について書くしかないでしょう??

というわけで、今日は雑学「日本にあるヤバイ毒キノコ」です。

毒キノコは数あれど、その中でも猛毒を持つ毒キノコを紹介します。



ドクツルタケ
ドクツルタケ
欧米では「Destroying Angel(死の天使)」と呼ばれる毒キノコ。真っ白で綺麗だから天使なんですかね? ただし、「死の」が付くように、極めて強い毒を持ち、一本食べたら死にます。この毒にやられると、激しい腹痛・嘔吐・下痢に襲われ、地獄を見ます。この症状は一日ほどで収まりますが、その1~3日後に肝臓肥大や消化器出血などが始まり、適切な治療を受けないと死に至ります。一度「治ったかな?」と思わせといて、より深刻な症状を引き起こすドクツルタケちゃんマジ天使!!あたったら死ぬことから「テッポウタケ」と呼んでいる地域もあるそうです。


シロタマゴテングタケ
しろたまごてんぐたけ

ドクツルタケにそっくりです。ちなみに症状までそっくりです。適切な処置をしなければ死ぬことまで、そっくりです。素人は白いキノコを避けるように勧告している団体も多いようです。というか素人はキノコ狩りとかしないほうが賢いですね。


タマゴテングタケ
タマゴテング岳

これも症状はドクツルタケにそっくり。ヨーロッパでは「Death cap(死の帽子)」とも呼ばれます。このキノコはヨーロッパに多く生えてますが、日本では北海道で見られます。本州以南では、ほとんど生えないそうです。ドクツルタケ・シロタマゴテングタケ・タマゴテングタケとを合わせて、日本の「毒キノコ御三家」と呼ぶこともあるようです。


フクロツルタケ
フクロツルタケ

ぶっちゃけ、見た目おいしそうです。しかし、食べると嘔吐・下痢・言語障害・臓器障害を引き起こします。かつては、毒があるか不明だったキノコですが、奈良県で死亡例が報告され、猛毒キノコとして分類されるようになりました


ニセクロハツ
にせくろはつ

クロハツというキノコがあります。クロハツはとても美味しい上に見分けも簡単だとして、素人にもおススメのキノコと言われていました。しかし!!クロハツにそっくりな別種のキノコが見つかったのです。しかも死に至る猛毒を持っている!!それがこのニセクロハツ。食べると、1時間以内に嘔吐・下痢などの消化器系障害に加えて、筋肉のけいれんなどが起こり治療しないと死にます。ちなみにこのキノコの毒成分をマウスに注射したら、筋肉が溶けて死んだそうです。怖ッ!!(@_@;)

カエンタケ
カエンタケ

おそらく、日本最強の毒キノコ。見た目からして「猛毒がありますよ」って言ってますね。誰も食べんだろ・・・。食べなくとも、触るだけで皮膚がただれます。食べたら、下痢・腹痛・嘔吐から始まり、めまい・呼吸困難・言語障害・血液不全・全身の皮膚のただれ・肝臓や腎臓障害などなど様々な症状を引き起こして死に至ります。ちなみに幸運にも助かった場合でも、小脳の委縮・言語障害・運動障害などの後遺症が残る場合があります。最強ですね!!でも、強烈な見た目のおかげで、他のキノコと見間違えることは少ないです。本当に怖いのは他の食用キノコと間違えちゃう上記のキノコなんです!!

もちろん今回ご紹介したキノコ以外にも、日本にはたくさんの毒キノコがあります。キノコ狩りは素人だけでやらないようにしましょう!!キノコの毒はシャレにならないですよ(@_@;) 若造はもうキノコ狩りには一生行かないかもしれません・・・。

ではではノシ
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